中だるみがあるなら、上だるみや下だるみがあってもおかしくない。(早稲田大学・政治経済学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2017年 7月 21日 中だるみがあるなら、上だるみや下だるみがあってもおかしくない。(早稲田大学・政治経済学部)

 

こんにちは。今回ブログを担当する樗木です。宜しくお願いします。

今回のブログでは、夏休み中の中だるみについて話させていただきます。

 

人によっては計画をしっかり立てているので中だるみにはならないと思っているかもしれません。

しかし、中だるみは誰しもが経験するものです。

自分には関係ないと思って対策を講じないよりは、いずれは自分も体験するものだと思ってブログを読んで頂けると嬉しいです。

ここからは私自身が生徒の時に経験した中だるみについて紹介します。

夏休みに入った頃に私には受けなければならない受講コマが残っていたので、まずはそれを消化することを最優先事項として考えました。

世界史、日本史の講座だったので、一回目の受講で出来るだけ内容を吸収しようと心がけていました。

そして、ちょうど受講が終わって自分の計画に従って勉強を始めた頃に中だるみがやってきました。

8月上旬です。そして、夏休み前に計画を立てていて、夏休みにやるべき事もある程度目星を付けていたのですが、

いざ夏休みという勉強量を確保できる期間に入ると、想定していた計画では十分ではないとちょうど気づいた頃でした。

中だるみになって勉強に集中しきれなくなった上、自らの勉強プランの修正を迫られた私は当時かなり焦りました。

何をすればいいかわからないけれど、何かをしなければならないと自覚している状態です。

 

では、私がどのようにして中だるみから抜け出したかをお伝えしたいと思います。

正直、様々な要因が重なって抜け出せたと思いますが、その中でも一番大きな要素として、

勉強の計画を細かく第3者の目を通して修正していったことが挙げられます。

当初の私の夏休みの計画は、八月上旬には上手くいっている部分と遅れをとっている部分が少しずつ出てきていました。

当初の計画と現実のズレを解消することが不可欠だと考えた私は、信頼する担任の先生などに相談し、週に一回自分の計画の修正案を見てもらうことにしました。

自分の理想と現実に悩むこともありましたが、現状を重視して計画を練ったので、結果的には地に足をつけた学習ができたと思います。

以上が私の経験です。人それぞれ中だるみになる期間や症状(?)は異なると思うので、あくまで参考にしただければ有難いです。

 

みなさんは夏休みの計画を立てていると思いますが、恐らく多くの人が夏休みの途中で修正を迫られるでしょう。

しかし、そこで躊躇してはいけません。

夏休みは時間がたっぷりとあると言えども、勉強の方針に悩むことで時間を使ってしまうのはもったいないです。

ひたすら現実路線で考え、自分がやるべき事を整理し、積極的に計画を修正して頂きたいです。

修正とは妥協ではなく改善です。

担任の先生などに相談は沢山して構いません。迷ったら行動に移してみていかがでしょうか。

 

みなさんの夏休みが充実したものになることを祈っております。

読んでくださりありがとうございました。

体調管理はしっかりしていきましょうね!