今のうちから(国際基督教大学・教養学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2017年 8月 27日 今のうちから(国際基督教大学・教養学部)

こんにちは。原科です。

今日はセンター本番レベル模試でしたね。
受験生の皆さんは実力を出し切れたでしょうか。
 
さて、いつもは受験生に向けた内容が多いですが、
今回のテーマは低学年に向けた夏休み後の過ごし方、
ということで受験生になった時に後悔しないために、
受験勉強の良いスタートダッシュが切れるように
まだ時間に比較的余裕のある1,2年生のうちから
やっておいてほしいこと、
意識しておいてほしいことについて書きたいと思います。
 

高1、2生のうちにやっておいてほしいことの一つ目は勉強の習慣化です。

高1、2生のみなさんは今、毎日勉強する癖はついているでしょうか。

部活などで忙しく、中間や期末試験の前の勉強しかしていない、というひとはいないでしょうか。

正直、私はこのタイプでした。

しかしこれでは、学校の成績はとれても受験にはとても太刀打ちできません。

受験生と同等の勉強量をこなせなど無理なことはいいませんから、

1日30分でも20分でも今のうちから生活のリズムの中に勉強を組み込んでいってほしいです。

 

もう一つ今のうちから意識してほしいことがあります。

それは、各教科の自分なりの勉強法を探ることです。

学校で配られる受験生向けの冊子やネットなどでは

受験を経験した先輩が後輩に向けてつづった様々な勉強方法が目に留まると思います。

ただし、受験生になると自分に合う勉強法を見つけるためにそれら様々な方法を試すには、

時間にも心にも余裕がありません。

受験本番に向けての時間の余裕、心の余裕があるいまのうちから、

また、練習台にできる模試や試験がまだ多く残っているこの時期から、

自分がしっくりくる勉強法はどういうものか考えながら学習に取り組んでほしいと思います。