仮想本番模試にむけて(聖心女子大学・文学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2017年 8月 10日 仮想本番模試にむけて(聖心女子大学・文学部)

こんにちは!4年の原田です!

気付けば、自分が高校生として過ごした夏から数えて、たまプラーザ校で過ごす6回目の夏休みになりました(笑)

毎年たくさんの子たちを見てきましたが、今年のたまプラーザ校の受験生は、本当にチームワークがいいなぁと思います!

一緒に頑張ってきた仲間は、直前期もきっと大切に存在になると思います。
だからこそ、高め合える関係であってほしいです!


頑張っているからこそだと思いますが、例年この時期になると、馴れ合いの関係のように見えてしまうことがあります。

お昼の時間が長かったり受付で必要以上に話してしまったり…

せっかく出会えた友達なので、一緒に合格できるように、お互いを思いやって高め合っていってほしいなと思います!



さてさて前置きが長くなりましたが、
今回は8月模試にむけて、実体験をもとにワンポイントアドバイスをしたいと思います!


みんな担任助手から、8月模試は大切だよ!Aライン突破しよう!等々プレッシャーのかけられることを言われていると思います。

それに、みんなも夏休みに入って8月模試にむけて一生懸命勉強しているところだと思います。


私の頃もおんなじでした。

そしてむかえた8月模試、私はたくさん失敗してしまいました。

間違えたくない、点数を落としたくないという思いから、一問一問に時間をかけすぎてしまったのです。

これは8月模試に限らず、本番に近づけば近づくほどおきてしまうと思います。


この演習と本番とのギャップをできる限り小さくするためにできることを2つ紹介します!

本番を想定して演習すること

本番で力を発揮できるように、できるだけ本番に近い状態で演習しておくことをオススメします。

すぐ隣に人がいる、机の上は鉛筆と時計のみ、1秒でも時間は延長できない、お昼後に眠くても始まってしまう、そんな環境で演習できていますか?


演習の時は時間を短縮しておくこと

いくら本番と思って演習しても、本番はやっぱり緊張します。当たり前です。

本番は緊張してしまう前提で、対策を考えればいいんです。

だから、難しいとは思うけど、時間が足りなくなりがちな人はあらかじめ少し短い時間で解ききれるように演習しておくことをオススメします。


以上、原田からのワンポイントアドバイスでした!

センター試験仮想本番模試まで、2週間ちょっと!まだまだ伸ばせるよ!

一緒に頑張ろう!!

原田