本当の腕の見せどころ(東京工業大学・第4類) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2017年 8月 14日 本当の腕の見せどころ(東京工業大学・第4類)

どどどどーも皆さんこんにちは!
袴田です!

夏休みもいよいよ後半戦!
やはり模試が気になってきましたね〜
何点とれるかな?
どれくらい伸びてるかな?
楽しみですな〜♪

え?楽しみではない?

( •᷄⌓ •᷅ )….

さて、今回のテーマは模試に向けて、です!

模試は皆さんの現実力を測るための道具なので、

特に必死に対策するものではないですが、

やはり模試のための勉強は本番に繋がるものでもあるため、

1回1回の模試は気合い入れて挑まないといけませんね。

うむ、模試対策の参考例として、私の演習方法を簡単に晒しましょう☆

センターの問題は範囲が基本であれど、形式は独特なので、

過去のセンター模試を題材に演習するのが1番でしょう。

 でも、ただそのままやるのは面白くないですよね?
 という訳で、制限時間を変えて演習してみましょう!

 例えば、数学であれば、制限時間60分を30分に変えて、

1題7分という目安を作る、という様な感じです!

 センターの独特さは、その時間の厳しさにあります。

そこで、時間に余裕を持つことで、周りと圧倒的に優位に立てるわけです!


他の例として、英語であれば、制限時間80分を、

100分に変えて、ゆったり確実に解く、という様な感じです!

そもそも解けないと話にならないので、

そんな科目は、「時間があれば解けるもの」と「そもそも解けないもの」をしっかり見据え、

後者を残りの約2週間で何とかしよう^^(実際私はそんな感じでした)

 さて、演習に関しては正直これくらいなんですが、試験中の注意事項もあります。
(`・ω・´)キリッ

 皆さん、よく夏休み勉強していると思います。

そんなあなたがたにも、基本が範囲のセンター模試で、かつ得意科目であろうと、

解けない問題は1つや2つあるんですよ。

でも、試験中に、

「これは“MY努力不足”が招いた結果だZE」

とか思っちゃいけません。

「こんな頑張った私に出来ない……だと!?これじゃ誰にも解けないだろ製作者のヤロー」

でいいんです。

そして終わってからどうするかが、皆さんの腕の見せどころです!

落ち着いて、リラックスして、本当の皆さんの実力を見せつけて下さいな!

そして、9月からも明るく元気に楽しく二次とセンター対策じゃ!


(・∀・)9 fight!