気を紛らわせるために実践していたこと(国際基督教大学・教養学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2018年 2月 8日 気を紛らわせるために実践していたこと(国際基督教大学・教養学部)

みなさんこんにちは、原科です。

2月に入ってもう一週間ですね。

受験生の皆さんも私立大学の入試が佳境を迎えるころでしょう。

ということで、今回のブログでは試験当日の心構えについて書きたいと思います。

 

 

とはいっても、(当たり前ですが)私はほかの人になって受験を経験したことはないので

私が気を紛らわせるために、試験会場で実践していたことを記してみます。

一つは試験会場内の観察です。

試験開始前、監督者からの着席の指示があってから、

問題用紙・解答用紙が配られて、試験が始まるまで数分の間がありますよね。

私はいつもそのタイミングで観察をしていることが多かったです。

もちろん、後ろを振り返ったり、右や左に顔を向けたりと

怪しまれるほど大きな動きはしませんでした。

ですが、前や下を向いているだけでも意外と面白いことは見つけられるものです。

(試験監督の女性の靴が不思議な形だなあとか、

試験監督者の声が高校の先生ににているなぁなど)

会場で特に目を引くものがない時は、

受験の前後で面白かったことなどを思い起こしたりしていました。

とてもどうでもいいですがそういうことに意識を向けて肩の力を抜いていました。

個人的には、問題用紙を見つめているだけよりは

ましな精神状態で受験できたと思います。

もし良ければ、参考にしてください。

 

最後に、持ち物の準備は必ず前日に行ってから寝るようにしてくださいね!

忘れ物をすると、困るだけではなく精神的にも大ダメージです。

私はあろうことか腕時計を忘れたことがあります。

皆さんは大丈夫だとは思いますがくれぐれも気を付けてください。

 

最後まで応援しています。