「センター演習」吉川悠真 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 6月 20日 「センター演習」吉川悠真

みなさんこんにちは!吉川悠真です。

センター過去問演習講座に関してお話をする!ということですね。

みなさん取り組んでみたでしょうか?

「どのくらいやればいいのか」
「どのように使っていくのか」

まだ模索中のみなさん!

…自分で考えてください!!!!!!!

(…というのが正直な気持ちです。笑 だってみなさんの勉強ですもの。ね。)

…というのはブログにならない!!!!!
救世主!!ヒーロー!!

①どれくらいやればいいのか
みなさん“延実施数”(えんじっしすうじゃないですよ、頼むよ。)のカウント機能をご存知でしょうか?
これは、大問別や本試験の実施数の合計です。どんどん増えていきます。

僕はセンター試験本番前日で1024回を達成しました!
国公立受験型のみなさんは受験本番までで1000回達成は最低条件です!だいたい夏休み終了時点で600-700回、12月~本番までで300回程度やることで達成できます。
これを基に、一日何回やればいいかは逆算してください。
もちろん数を重ねること自体に意味はないですが、「何回でも演習できる」「点数が記録される」ということで、努力分だけしっかり成績UPが保証される要素はばっちりです。

②どうやってやればいいのか
僕のなかでは“本試験”演習と“大問別”演習それぞれに役割分担をしていました。
本試験は、「勉強成果の確認、これからの勉強方針確立」
大問別は、「弱点克服(トレーニング)」
なので、
本試験→伸び確認&苦手発見→大問別×50回とか?→本試験→伸び確認&苦手発見→大問別×50回とか?
というのを繰り返します。

ただ解くだけでは意味がありません。演習する目的は点数を出すこと自体ではなく、「達成感」や「勉強方針の決定」にしましょうね!

あと補足。

センター過去問演習講座を印刷しに受け付けにきて、受付で○付けや見直しをしている生徒が散見されますが、
僕は受付で集中できるとは思えません!
まとめて印刷して、しっかり集中できる環境で取り組みましょう。

それでは、後悔のない一日を。

吉川