「センター演習」吉川香蓮 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 6月 25日 「センター演習」吉川香蓮

こんにちは、吉川香蓮です\( ˆoˆ )/

今回のテーマは

センター演習!

ということで
お話したいと思います。

センター演習(志望校の過去問演習も)
に関して1番大切なことは

問題傾向、解き方、解く時間…。

全部ひっくるめて

身体で慣れることです!

集中力の持ちようも
問題を解く際の頭の回転も
量をこなすことで
どんどん力がつきます。

わたしの受験科目は
英語、国語、日本史でした。

まず、英語と国語は
問題の傾向を把握することで
どんな問題が出るのかを
予想できることがメリットです。

こういう問題が出たら、
こうやって対処しよう。

と、自分の頭で考えることができないと戦えません。

その際、時間配分についても
一緒に考えます。

「ここの問題は苦手だから多めに時間をもうけよう」

「ここは得意だから、他の問題に時間をかけよう」

などと自分の得意、不得意を
徹底的に知っている人は強いです。

たとえば、
わたしは国語が苦手で
いつも時間に追われていたので

比較的早く解ける
古文と漢文を先に解き、

余裕を残して現代文に取り掛かっていました。

英語は逆に
最後のほうの長文など
ヘビーな問題を先に解いてから

最後に文法はアクセントなどを
パパッと仕上げていました。

何度も何度も解いて

その方法が自分に合っていると
判断したからです。

解き方は十人十色!

日本史などの社会や暗記に関しては

何度も何度も何度も何度も

解き直すこと!

国語や英語は
同じ問題+新しい問題を
やらないと不安でしたが、

日本史は自分が
1度でもやった問題は
2度と間違えない勢いで
やることが何よりも大切です!

なぜなら、国語や英語で
同じ文章が出ることは
まれですが、

日本史なら
同じ用語のパラダイスだからです。

出やすい時代、人物、文化史、、

やっていくうちにどんどん頭で覚えて瞬間的にぱっと答えられるようになりました。

不思議なことに

ある日突然80点を取れるようになった日を境に、

日本史が8割を切ることは
2度となくなりました。

結果が見えてくるのは
遅い教科でしたが、

1度手にした物はなかなか
なくならないような教科です。

わたしも、
最初から点が取れたわけではないし

こんな風に冷静な分析ができるようになったのも

時間がかかりました

最初は難しくても分からなくても

絶対に続けてください。

自分で決めたことを
貫ける人なら合格できるよ!!

とりあえず、夏休み中に
センター10年分はやりましょう。

あとは自分だけの最強な
勉強をしてね!応援しています(*^_^*)

 

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