「センター試験をフル活用」田中萌子 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 11月 26日 「センター試験をフル活用」田中萌子

こんにちは!田中萌子です。

 

今回はセンター利用入試について話します。

 

ついにセンター試験まで残り8週間。刻々と本番は迫ってきています。

そろそろ私大の出願が始まってきます!

あ、本題とは関係ないのですが、出願締切日はしっかりチェックしておきましょうね!!締切に間に合わず試験が受けられなかった…なんてことがあったら今までの努力が水の泡です。くれぐれも忘れずに。

 

そして、センター利用入試。これは、二次試験とは違ってセンター試験の結果のみで合否が決まるものです。

 

 

国公立志望の人はセンター利用をいくつか出しておいて損はないと思います。

国公立を受験するにあたって、5教科7科目は必須。

それだけ受けていれば、基本的にどの大学も出願できます。

 

また、センター利用のメリットは受験料が安いこと。私の場合これ、かなり死活問題でした。笑

私大医学部の一般受験って1校で6万円かかるんです!めちゃくちゃ高いっ!!しかも6校ぐらい受けるので、試験受けるだけで総額36万円…。

それに対しセンター利用なら2,3万円で済むのです。

やっぱり親御さんのことを考えると、金銭面も馬鹿になりませんからね…

 

東大志望の人はよく早稲田に出願している気がします。

理系志望の人は理科大かMARCHの理工がおすすめです。

医療系の人は北里ですかね。

 

 

私大志望の人も、センター利用は滑り止めでいくつか出しておいて損はないです。

何より、センター試験が終わったあと第一志望の一般試験が始まるまでの心の安定剤になります。

 

センター終了後、どこにもセンター利用で出願していなくて「私(俺)には一般しか残されていない…チャンスは一度きり…!」となるのか、

センター利用で滑り止めを出していて「よし、少なくとも1つは合格いただいたぜ!一般でもがんばるぞ!」となるのか。

 

…後者がいいですよね。笑

自分の志望学部系統のセンター利用は探しておきましょう!

 

 

勿論、センター利用に受かるためにはセンター試験で好成績を残さなければなりません。そのためにも、センター演習はまだまだ大切。

最近二次私大の過去問にばかり囚われてセンター対策が疎かになってしまっていませんか?

ここで一度見直してみましょう。

 

あっという間にもう11月も半分が過ぎ、年末まで残り僅か。

残された時間を大切にして、合格のために最善を尽していきましょう!!