「マンガだって読書です。~晴読雨読~」山村悠太 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 12月 10日 「マンガだって読書です。~晴読雨読~」山村悠太

おはようございます

こんにちは

こんばんわ

山村です(・ω・)ノ

 

今回は、僕が好きで努力している「読書」の話をしようと思います!!

 

 

小学生の頃から本が好きで、東野圭吾さんのミステリー系やエラゴンのようなファンタジー系を好んで読んでいました。

中高の頃は本より漫画をよく読んでいました。

最近では自己啓発本や村上春樹にもやっと手を出し始めました。

 

本・漫画を読むということは、誰かの物語・知恵を時間や場所を超えて共有できるということだと思っています。

色んな価値観や考え方を知るのが楽しいですし、気分転換にもなって、僕にとってのメリットは多いです。

建築の設計課題でも多いに役立っています(建築学科なので)。

 

思えば、あまり本格的な勉強をしていなくても、センター国語が好きだったのは本が好きだったからかもしれません。

 

ただ、別に本が良いからといって無理やり強制されるべきことではないと考えています。

すべての本には読みたいとおもえる時期・縁が必ず誰にでもあるというのが僕の持論です。

根拠はありません(笑)。

好きなら読めばいい。

漫画でも、ライトノベルでも、大丈夫。

それぞれに良いとこがあります。

 

そして、最近は「毎日本を読むこと」を目標に年間365冊は読みたいと思って頑張ってます。

今までの話を聞くと「もともと好きだったんだから、努力じゃない」と思われる方もいるかもしれません。

実は今まで、短期的にしか読書が続いていなかったので、長期的に読み続けるということが挑戦なんです。

 

何故、読書を頑張るのか?

それは、格好良くなりたいからです。

もちろん外見ではなく、

僕が格好いいと思う人=知識があり、それを使って人のため世界のために動き、両親も誇りに思え、笑顔でいられる人

なんです。

僕はいつの日か格好よい人になりたいのです。

 

 

読書が続くモチベーションにと、大学内の本のポップを作る企画にもこっそり参加しています。

(読書マラソンといいます)

最近入賞できて、いい感じで読書熱が上がってきました。

 

 

また、大学の課題にも読書があって、絶版になっているようなマニアック専門書を読む機会もあります。

内容も難解でなかなか読み進みません。

でも、そんな本を読んでいるときに「学問をしているな」という気がします。

これからは、専門書も読み解けるようになっていきたいです。

 

 

ちなみにですが、斎藤孝先生の三色ボールペンの本を読んでから、小説以外にはペンで線を引くようにしています。

はじめは抵抗がありましたが、格段に読みやすくなったので、オススメです。(小説は怖くてまだ、できません)

 

 

最後に、僕の独断と偏見にまみれたオススメの本を紹介します!

容疑者Xの献身

→この本がきっかけで東野さんに惚れ込みました。今でもハード版を読み返します

ビブリア古書堂の事件手帖

→最近の本を読むだけだった僕に、古書の魅力、時間の詰まった本のおもしろさを感じさせてくれました

化物語

→西尾維新さんの長編ライトノベルアニメもおもしろいですが、とにかく西尾維新さんの世界観は惹きつけられますね

植物図鑑

→有川浩さんは図書館戦争で有名ですが、いろんな植物がでてくるこの本が一番好きです

スヌーピー

→古い漫画ですが、日常の話のようで、哲学書のようで、なんか好きです

英語と日本語の二つがある版だと、普段の漫画と違っていいかもしれません

 

小説系ばかりなのでとっつきやすいと思います。

自分は小説にしても敷居の高そうな文豪の本(森鴎外・夏目漱石)や、海外の本(ハリーポッター)にも挑戦したいです、しなくちゃいけないですね(汗)

 

 

 

高校3年だとなかなか読む機会も時間もなくなっていきます。

ぜひ興味が沸いたら皆さんも読書してみてください!