「伝えたいこと」田中萌子 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2015年 1月 4日 「伝えたいこと」田中萌子

こんにちは。田中萌子です。

 

あっという間に2015年。高3の皆はついに本番が間近に迫ってきました。

 

 

ここで私が受験生だった時(2年前…?!)の話を少しだけさせてください。

 

センター直前、私はめちゃくちゃ不安でした。

過去問を解いてもろくに点数をとれない。

5教科7科目もあってどれからやればいいのかわからない。

やったところでこんなに直前で伸びるのか?

浪人の二文字がずっと頭の中にありました。

 

でも、そんな時、こんな言葉をもらいました。

「不安になってるのは、今まで努力してきたから。

努力していない人はそもそも不安にならない。

大丈夫、自分に自信を持って」

 

不安になってる人も多いと思うけど、そんな時はこの言葉を思い出してほしいです。

不安は、努力の証!今までの自分を信じてあげてください。

 

 

それと、もう一つ!

耳にタコができるほど言われてるかもしれませんが、

周りで支えてくれた人達への感謝を忘れずに。

 

東進で一緒にここまで頑張ってきた友達。

辛い時でも、友達と笑い合えば元気になれた。

学校の先生方や、東進のスタッフ。

 

そして!

何よりも、皆の家族です。

口うるさく勉強しろと言われたり、志望校に口挟んできたり、うざったく思うこともあったかもしれません。

でも、それは御家族が皆の合格を誰よりも願っているからです。

どこの誰よりも皆のことを応援しているからです。

 

私も、医学部いきたい!と言っているのに親には文転して東大にしろ!だの、

絶対国立しか認めない!だの散々言われてきました。笑

 

散々反抗して、絶対医学部いく!って貫いて、

受験を戦いぬいて東京医科大学に合格した時のことを今でも忘れられません。

母と二人でパソコンで合格発表を見て、私の番号があったのを確認したとき。母は私を抱きしめて真っ先に泣いて喜んでくれました。その時、本当に本当に嬉しくて、それと、凄くほっとしたのを覚えてます。

いやー、今これ書いてて涙出てきました。笑

 

思い返せば、父は毎日夜遅くまで働いてくれて、そのおかげで私は受験をすることができました。母は毎日早起きしてお弁当を作ってくれて、口うるさいながらもずっと見守ってきてくれました。

 

志望校への合格は、最高の親孝行だと思います。

 

 

センターや二次が刻々と迫っている中、焦っている子も少なくないでしょう。でも、ここで諦めることだけは絶対してはいけません。試験が終わる最後まで、とにかく合格だけを見据えて出来る限りの全力を尽くしてください。

感謝の気持ちも忘れずにね。

 

皆のことを心から応援しています。