「努力の客観視」東泉蕗 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 12月 20日 「努力の客観視」東泉蕗

こんにちは!東です(^^♪

担任助手として一緒に働いている人たちが、いろんなことにがんばっている中で、

「私はこれをがんばっている!」と胸を張って言えることってなんだろう・・・って考えていました。

 

受験生時代によく母に言われていたのは、

「自分が頑張っていると言っているうちは、他人から見たら努力のうちに入らない。

本当に頑張っているときは、自分で頑張っているという自覚はないけど他人が認めてくれているときだ。」

ということでした。

ほかの担任助手がこのブログで書いていることは努力のうちに入らないとか、

そういうことを言いたいわけでは全くないです。

 

私自身、受験生時代、勉強頑張ってやっているかと母から聞かれたときに

「やってるよ!」とか「頑張ってるよ!」とか返していたのですが、

そもそもそういう質問を親からされるということは、

母は私の努力が最大限ではなかったと思っていたのではないかと受験が終わってから気づきました。

 

今、みなさんは自分の努力を評価したとき、100点満点でどれくらいの点数をつけますか?

それは客観的に見ていっている点数ですか?

受験勉強などで周りが見えなくなった時に考えてみてください。

私もこのことを考えながら、日々を過ごしていきたいです。