「去年、印象的だったこと」森田雄志 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2015年 3月 21日 「去年、印象的だったこと」森田雄志

こんちには。

森田です。

 

今日は、一年間担任助手をやって、一番印象に残った出来事を書きます。

 

 

去年の今頃、第一志望に合格する事が出来ず、浪人するか、進学するか迷っている生徒がいました。

 

結局その子は進学をしたのですが、第一志望への思いが強かった為、

大学に入っても自分の選択が正しかったのか悩んでいたそうです。

 

しかし、夏頃にその子から

「大学が楽しい、この大学に入って良かった」

という連絡が来ました。

 

とても驚きましたが、そうなるだろうなとは予想していた事でした。

 

 

 

その子は大学に入り、勉強はもちろん、サークルでは国際協力団体とダンスに入るなど、

ろいろな事にチャレンジしていました。

 

勉強の事で相談された時は、勉強にしっかりと向き合って頑張っているんだなという事が分かったし、

文化祭を見に行った時は、サークルのダンスを頑張っていたんだなと分かりました。

 

要するに、大学に入って様々な事にチャレンジして、努力をし続けていました。

 

 

 

この経験を通して、例え、第一志望に受からなくても努力をし続ければ、受験は失敗とは言えないと再認識しました。

 

 

 

受験が終わった皆さんは、大学に入ったら、様々な事なチャレンジをして、努力をし続けましょう。

 

 

森田