「担任助手という仕事」田中萌子 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2015年 3月 20日 「担任助手という仕事」田中萌子

 

こんにちは!!萌子の方の田中です。

 

今日はこの一年間担任助手として働いて思ったことについてお話しします!

 

担任助手を初めて2年目。

高1の春から在籍している私にとっては東進たまプラ歴実に4年目の東進生活です。

諸事情によりグループミーティングを持てなかったのですが、代わりに理系特進を担当していました。

 

担任助手って、人と一番近い仕事だと思います。

 

大学生がやるアルバイトって色々なものがありますよね。

例えば飲食業だったり、塾講師だったり。

でも、飲食業って確かに多くの人と接するけれど一人ひとりとの関係は一瞬だけですよね。

塾講師も、生徒と接するけれどただ勉強を教えるだけ。

 

担任助手は、多くの生徒と深く信頼しあうことのできる唯一の仕事なんです。

と、この一年で実感しました。

 

だから、私は担任助手としての業務をどうしても「アルバイト」って言えません。

並大抵の責任感ではつとまらないし、その分最高にやりがいのある「仕事」だと考えています。

 

生徒の頑張り、成長、そして志望校合格を近くで見ることができるのはとても幸せです。

今年も高3生の合格が続々と出ていますね。

一人ひとりの合格を聞く度にとても幸せな気持ちになります。

生きがいです。

 

担任助手の先輩方、同期、後輩も皆、人のことを第一に考えるとても素敵な人達ばかりです。

こんな最高の環境で仕事ができる私はとても恵まれてるな…と日々強く思います!

 

今年も相変わらず、たまプラーザ校の受付でへらへら笑ってます。

皆さん、どうぞこれからもよろしくお願いします!