「担任助手になった理由」吉川悠真 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 9月 8日 「担任助手になった理由」吉川悠真

みなさんこんにちは!吉川悠真です。暑い日が続きますね。

本日は、
担任助手になった経緯や理由を話してほしい!と、いう声が聞こえたので、笑
そういった類の話をさせて頂きます。

僕が東進に入った理由は、
みなさんに、
“努力した人にか見えない
綺麗な景色がある”
ことを伝えたいからです。

東進に入ったのは2年生の1月、なので、ちょうど受験本番まで残り1年、というタイミングですね。

必死でしたよ。
勉強以外、何もしませんでした。結果的にどうとかいうことは関係なくて、自分にとって努力を続けたいという気持ちが1番大切でしたからね。

人生で1番、色々なものを犠牲にしました。娯楽なんて、そんなもの、一週間離れればくだらないと気づきますよ。人間が本能的に求めているのは娯楽ではないと思うんです。

しかし、
第一志望には受からなかったのですね。

みなさんは、
これだけの犠牲を払うことによって対価が得られないことがこわいですか?
今が楽しければいいと思いますか?

頑張っても頑張っても頑張っても頑張っても頑張っても、合格できないこともあるわけですよね。至極残酷で、僕はみなさんをそんな境遇に晒したいとは、思いません。

でもね、

頑張って頑張って頑張って頑張って頑張って頑張って、
得られるものは必ずあるんです。

それは見識とか忍耐力とか、
そんなちゃっちいものじゃなくて、
自分の人生を豊かにするこの高揚感

頑張って失うものと得られるものはあるけれど、頑張らなかったら0は0だからね。

安価なラジオを聴くだけで英語が話せるようになるわけないのです。
ズルして友達からくすねたオモチャは、返したくなります。

楽して幸せになれるのかな。
一生懸命になって、後悔したことあるのかな。

みんなにこの気持ちを伝えたくて、
僕は仕事をしています。

失望の底で、
自分によく頑張ったと言えた時の幸せと、
上智に胸を張って入学できたときの幸せと、
それだからこそ今、側にいる仲間と笑いあえることや、掴めるチャンスがあることの幸せを、

それと同じ“綺麗な景色を”みなさんに見てもらいたくて、

お仕事させて頂いてます。

頑張れ!
頑張り方がわからないなら、
我々が最強のパートナーになりますからね。

これからもよろしく!

吉川