「担任助手になった理由」東いぶき | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 9月 6日 「担任助手になった理由」東いぶき

こんにちは。東です。

今回のテーマは担任助手になった理由ですが、大学生になって思ったことも追記したいと思います!

まずは、担任助手になった理由から。
私はセンター試験で大失敗をしていて、ずっと第一志望にしていた学校の受験を諦めました。
最終的に受験校を変えると決めたときは、悔やんでいる暇があれば冷静になって勉強に戻らなきゃいけない、とはわかっていても一週間ほど勉強がほとんど手につきませんでした。
もちろん東進にはセンターが終わってからも毎日登校し、毎日閉館まで居座っていましたが、発狂したくなるほど悔しかったです。
勉強しなきゃ、切り替えられた人から私立の枠は埋まっていくんだから、ということだけが私のセンター明けのモチベーションで、国立に行きたいとか、将来の夢とか、考えている心の余裕はありませんでした。

そんなこんなな受験期を過ごしたので、後輩のみなさんには同じ轍を踏んで欲しくない、と思いました。
受験するための土台すら作ることが出来なかった、これは経験する人数が、少なければ少ないほどいいことですよね。

私が経験した辛さを味わう人を減らすために、担任助手になりたいと思いました。

追記ですが、みなさんが思っている以上に受験はシビアだと思います。
志望している学校、学部、学科通りに行ける人なんて、ほとんどいないと考えてよいです。
ほとんどの人はどこかしら不合格を味わうことになるでしょうし、特に志望していなかった学科に進むこともあるかもしれません。

でも、大切なのは、今何のために勉強しているのか、ということを見失わないことです。
私は学校の先生にこの質問をされたとき、将来の生活やお金に困らないように今勉強しています、と答えました。
しかし、それだけでは強い動機にはならない、もっと強い志はないのか?と聞かれてしまいました。
当時の私にはその、もっと強い動機がありませんでした。
高3生は志望理由書をグループ面談で書いたと思いますが、受験の動機付けを言葉にするのは大変だったとしてもそれは後々大きな心の力になります。
あと半年、がんばっていきましょう!!