「担任助手になった理由」藤倉直人 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 9月 12日 「担任助手になった理由」藤倉直人

どうもー。最近、勉強内容が難しく、焦りを感じている藤倉です。
獣医学科って魚とか、ミツバチに感染する病気まで勉強するって知ってました??

今回のテーマは
「担任助手になった理由」
ということで、担任助手になって早くも3年。3年前のことを思い返しながら今回は書いていきたいと思います。

ぶっちゃけますと、受験生の時は担任助手を是非ともやりたい!という程担任助手になりたいと思ってはいなかったんです。
それは自分が担任助手になることが想像できなかったから。

では何故担任助手になったのか。
それは前期試験を終え、後期試験までの勉強をしている期間、先に担任助手となっていた光成がすごい笑顔で話しかけていた時を見て、失礼な話ですけど、「あの仏頂面のみっちゃんでもあんな笑顔になる、担任助手って仕事はなんなんだ!」と思ったのが担任助手について考えたきっかけでした。(笑)

本当に担任助手になりたいと思った理由は
その後、後期試験を終えて自分の受験生活とこれからの生活のことを考えて見て「これからの人生、自分と関わった多くの人に、影響を与えたい。”自分と出会えて良かった”と思ってもらいたい。先ずは自分が頑張る環境を作ってくれたたまプラーザ校にいる人に恩返しも兼ねて出会えて良かったと思ってもらいたい。」と思ったからなんです。

今、この文章を読んでいる人のどれくらいの人にこの思いが現時点で伝わっているか分かりませんが、受験が終わった時、僕が校舎を去った時に一人でも多くの人に”藤倉と出会えて良かった”と思ってもらえるようにこれからも担任助手という仕事をしていきたいと思います。