「東進での思い出」森田雄志 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 10月 16日 「東進での思い出」森田雄志

こんにちは!

2年の森田です。

今回は、自分の受験生時代の思い出を書きます。

 

受験生時代に思い出に残っていること言ったら、とにかく誰よりも勉強をしたということです

勉強に夢中になりすぎて、周りの人に心配される程でした…。

 

「何故、それくらいまでに勉強に打ち込めたんですか?」という風によく聞かれるのですが、

受験時代ものすごく気を使っていたことがあります。

 

それは、「モチベーションの管理を意識的にやること」です。

もう少し詳しく言うと、自分が常に最大限のやる気を出せるように日常生活の中で工夫をしていました。

 

 

 

今日は自分がやっていたことを、何個か紹介したいとおもいます。

 

①目標を見える所に書いておく

 

受験時代、早稲田に行きたいという気持ちが人一倍強く、

どうしたら確実に早稲田に行けるかをよく考えていました。

そんな受験生の頃思いついたのが、

1番で合格するような勝負ができれば、早稲田にもっと高い確率で行けるし奨学生にもなれる

でした。

(それが出来無いから大変なんだ!というツッコミはもっともだと思います。)

 

目標を「合格」から「1番で合格」に変えたんです。

でも、その頃模試でE判定しか出したことが無かった自分にとっては無謀とも言える挑戦でした。

あまりに高い目標を掲げてしまったため、よく挫折しそうになったので、

ノートの表紙に「1番で合格」という言葉を書いて常に目標を忘れないようにしていました。

すると、毎日見ていたせいか、1番で合格することが自分のスタンダードになり、

どういう行動をすれば1番で合格できるのか常に考えるようになりました。

 

これが自分の努力の水準が落ちなかった原因の一つです。

 

 

②大学に通う自分を想像する

 

そうは言っても、モチベーションに波があったので、よく学校のパンフレットを見ていました。

 

自分が早稲田の大きな道を歩いて通学している姿や、授業を受けている姿を隅々まで想像していました。

やっぱり早稲田に行きたいと思ったら、また勉強に戻ります。

 

どうしてもこの学校に行きたいと思うことが出来たら、きっとモチベーションもがると思います。

 

 

まだあるので、是非校舎で聞いて下さい。