「漠然とした不安に打ち勝つために。強くなってほしい。」 吉川悠真 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

ブログ

2015年 1月 11日 「漠然とした不安に打ち勝つために。強くなってほしい。」 吉川悠真

 
 
受験生のみなさんへ。
 
こんにちは、吉川悠真です。
今日は(も)気合いれて書きます。
 
東進生の目標は、大学受験で成功することではなく、
 
将来社会・世界に貢献できる人財としての素養と可能性を備え、勇ましく卒業することです。
 
 
 
 
社会・世界にどう貢献するかは、
みなさんの「スケール」次第です。
 
 
総理大臣も素晴らしいし、
森の中のケーキ屋さんも、本当に素晴らしく価値のある存在です。
僕の中でそれは未だ個人の価値観に依るものであり絶対的に正しいものはないと判断しています。
 
 
だから、貢献の仕方は様々であり、結果的なものなんです。
 
 
でもその中に共通して大切なのは、
 
 
「輝きたい!成長したい!負けない!」
 
 
という、ひたすらで前向きなポジティブパワーです。僕はこのパワーこそ、その人の人生を決める本当に重要な素養だと思います。
 
 
僕はみなさんに、このポジティブパワー(名前、笑)をつけて、卒業してほしいんです。
 
 
 
 
 
 
みなさんは、
涙も枯れるような、身がよじれるような、全部失ってしまったかのような失敗をしたことはありますか?
 
ありますよね。恐いですよね。
どうなってしまうんだろうって。
 
これからもあります。何度だってあります。
 
受験も、仕事も、就活も、人間関係も、お金も、運の悪い境遇も。
 
みんなは今、それに対して漠然とした不安を抱えていますよね。
 
 
 
 
 
でも、
 
全ての失敗の原因を素直に受け止められるなら、
 
逆にどんな失敗も、自分次第で絶対に、絶対に乗り越えられるということを、
 
 
どうか忘れないでほしいです。
 
 
 
だって、最後に歩き出すのは自分だから、「何かのせい」にしていたら歩き出せない、また同じ失敗を繰り返すから。ね。
 
ポジティブパワーを持っている君たちは大丈夫。
 
 
どんな結果が待っていようと、
 
今まで努力してきた自分への誇りとか、
周りで応援してくれていた人達の温かさとか、
 
今まで気づけなかった大切なモノに出会うことができる。
 
 
そして、すべての結果をありのまま受け入れて、足りなかったところをそれから、埋めていけばいい。
 
 
結果は関係ない。考えたって仕方ないし、どうなったって絶対に大丈夫。
そう思えば、今をより良くするパワーが湧いてきませんか?
 
「輝きたい!成長したい!負けない!」って気持ちが、
こうやってみんなを強くするんだ。確実に成長させるんだよ。
 
 
 
だって悔しいじゃないですか。
自分の力が足りなかったから、
突き放され、否定されるなんて。
僕はそのままじゃ悔しい。
 
 
だから何度叩きのめされたって、僕は起き上がりたい。
 
 
 
 
 
 
ここまでみんな本当によく頑張ってきたと思います。
ついにそこまで来たゴールを前に、漠然とした不安に襲われていると思います。
 
 
でももう、どんな結果も失敗も恐れなくていい。
 
僕ら若者には、膨大な時間と巨大な可能性がある。
 
 
 
 
 
 
 
「その恐怖や悩みは、果たして5年後10年後も君を悩ませているだろうか。
 
さぁ、外へ出よう。
 
綺麗な空気を吸って、
 
今日という日とその可能性に感謝をこめて。」
 
 
 
どんどんチャレンジしよう!
どんどん失敗しよう!
失敗を今、恐れる必要なんて、これっぽっちもないのだから!
 
それよりも、今できることを目一杯やってほしい!
 
 
 
ポジティブパワーのぶつけ方、戦略の練り方は、
僕ら担任・担任助手の力を借りればいいと思います◎
 
 
これまでだってたくさん乗り越えてきたじゃないですか。
 
もう何があったって一緒に乗り越えて行ける。
 
 
 
 
僕が担当している君らも、
高12生の時から一緒の君らも、
喜びを共有してくれた君らも、
涙を見せてくれた君らも、
 
僕はみんなの勇ましい姿を見ていると、じーんと涙が出るほど嬉しいです。
笑顔で「行ってきます」って言ってくださいね。
 
 
 
敬意をこめて。
健闘を祈ります。
 
吉川悠真