「私の受験テクニック」吉川香蓮 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 11月 25日 「私の受験テクニック」吉川香蓮

こんにちは。吉川香蓮です

11月も終わろうとしていますね

 

2014年も終わりなんて早い〜。

 

受験生のみんなは、辛い1年だったかもしれないけど、

来年は良い年にしようね。

 

今日は、わたしの受験を赤裸々にお話しします。

 

まず、みなさん、受験校の

選び方はわかりますか?

 

こうやってわけます。

 

⚪︎1群☆ 自分のレベルより高い大学

 

⚪︎ 2群☆ 自分の実力と同じくらいの大学

 

⚪︎ 3群☆ 自分の実力で合格が充分可能な大学

 

この原理に従うと、

 

私は、

 

⚪︎1群☆

上智大学  ドイツ語学科、英文学科、総合グローバル学科

 

青山学院大学 国際政治学科

 

立教大学 社会学科

 

⚪︎2群☆

法政大学 英文学科、国際文化学科

(実際、法政は1群よりかも笑)

 

明治学院大学 英文学科、国際経済学科

 

成蹊大学 文学部

 

⚪︎3群☆ 

東洋大学 センター利用 国際観光学科

 

に出願しました。

 

上智の発表が1番早かったので、

2/10に私の受験は終わり

 

まだ残っている試験(4つも笑)は

とてもじゃないけれど受けられませんでした。

 

担任助手になるなら受けておけば良かったなと後悔しています。

 

気をつけたこととしては、

 

⚪︎試験日が早い第一志望が来る前に、ひとつだけですが、試験を入れたこと。

さすがに、初入試が第一志望だったら心臓持ちません。

 

⚪︎試験が3日連続にならないようにすること。

上智は3日連続でしたが、

 

他大学を3日連続で受けるのは

精神的にも体力的にもかなりしんどいのでおすすめできません。

 

⚪︎過去問を解いてみて、自分の1番相性の良かった学部を受験する。

 

私の受験校を見ての通り、学部がバラッバラです。

 

その理由は、興味のある学部の中で、

私が赤本を見て最も合格できそうだと踏んだところ、

日にちがちょうど良いところを

受けたからです。

 

これが私の最大の勝因でした。

 

自分のことを1番よく知っていたから

受ける学部を選ぶことができました。

 

ただ、

わたしは法政大学の文学部に落ちています。

 

第一志望が終わり、

少なからず気が緩んだ状態で受けてしまったのかもしれません。

 

過去問演習が足りなかったのかもしれません。

 

今でも悔しいくらいです。

 

なにがあるかわからないのが受験です。

 

今できること、それは、

後悔を残さないよう努力することです。

 

カウントダウンはとっくに始まってるよ!

 

応援しています(^O^)