「秋といえば?」居村尚樹 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 10月 2日 「秋といえば?」居村尚樹

こんにちは、4年生の居村です!

ブログに登場するのは実に1年ぶり以上です!

7月までの1年間はオーストラリアに留学していました。その話はまたおいおいということで。

 

高校時代の秋といえばというテーマですが、やっぱり部活です。

私が所属していた野球部では、9月に行われる大会後から冬に近づくにつれ、徐々にトレーニングの量が増えていき、最終的には野球部なのにボールを握らずに1日が終了するなんてこともありました。笑

こんな感じで秋は毎日のように朝昼午後練習してました。

ただ一つだけ高校2年の秋に入って大きく変わったことがありました。それは東進に入ったことです。

 

通い始めた一番のきっかけは、高校の同じ部活の友人の存在です。

高校2年の秋ごろから学校の中でも徐々に受験ムードが漂い漠然とした焦りを感じていましたが、部活が忙しいことを言い訳に逃げていました

ある日、部活仲間と話しているときに、毎日部活の後に東進にいって閉館まで勉

強しているやつがいると聞きました。そいつはチームの中心メンバーで、誰より

も練習を熱心に行っているやつでした。そして誰よりも成績も良かった。そんな

友人が身近にいることを知って、今まで言い訳して限界作って勉強から逃げてた

自分がとても情けなかったです。同時に「こいつに出来ておれに出来ないはずが

ない」なんて思って無性に気合が入ったのを覚えてます。笑

些細なことですが、これは当時の私を大きく突き動かしました。

 

東進に入ってからも、授業席や自習席で何時間も勉強している人たちやグループ面談のメンバーの頑張りを見て、焦ると同時に自分も負けていられないと、どんなに部活後で疲れていても閉館まで短時間でも集中して勉強するようにしていました。

こうして少しずつでしたが出来ることを増やしていったことで上手く勉強のリズムを作ることができたと思っています。結局はこの時期にリズムを作れたことが合格した1番の要因なのかなと思います。

 

受験本番までは1年以上あって実感が湧かないかもしれない。でも高1高2のこの時期から出来ることを増やし

ていく、こうした小さな努力の積み重ねが必ず1,2年後の自分の大きな力になって

いるはずです。

 

今の自分に限界を作っていないか振り返って見てください。勉強でも部活でも、自分より早く来て頑張ってる人、遅くまで頑張ってる人を見てください!負けてられないですよね!案外まだまだやれることはあるはずです