「立ち止まってしまいそうな人へ」山村悠太 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2015年 1月 3日 「立ち止まってしまいそうな人へ」山村悠太

もうすぐ待ちに待った本番の始まりですね。

ここからが勝負時であり、正念場です。

 

ところで、僕はこの時期はなかなか不安でいっぱいでした。

勉強だけしていると頭がおかしくなってしまいそうで、

家では掃除とかを手伝うようにしていました。

勉強をしていてもこのままでいいのかわからないし、

こんな点数ではいけないと思ってしまって、頭が痛くなりました。

センター試験の一週間前くらいが一番緊張したんです。

(センターの一週間前にはなんか振り切れていたような気がします。)

 

そのときに、自分は名言集を読んで気持ちを奮い立たせたりしていました。

そこで、一つ有名な言葉を紹介します。

 

 

 

「逆境もよし、順境もよし。要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである。」 (松下 幸之助)

 

 

 

最後まで頑張って勉強しなくてはいけないこと」はわかっていると思います。

あとは具体的にどうやるか?です。

自分自身が今日できる最大限をやりきる。やり抜く。

それが大切です。

卑屈にならず、言い訳をせず、億することなく、素直にやれることをやれば、必ず自分にかえってきます。

 

この言葉で、なんかすっきりしたのを覚えています。

僕自身は最後に、十分な量を準備できたとは言えないけど、自分のできることはやり切ったと思えました。

 

まだまだ多くのことができるはずです。

きつめて、考えてみてください。

 

もしかしたら、誰かに相談するのも一つの手段かもしれません。

確かに誰かが全てを解決してくれるわけではありません。

でも、言語化することは意外と有効な手段です。

自分の中でもやもやしていて動けなくなってしまうよりずっといいです。

 

 

 

 

「逆境もよし、順境もよし。要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである。」 (松下 幸之助)

 

 

 

 

皆さんのご武運を祈ってます。

担任助手2年山村