「苦しみ=成長痛」田中絢子 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2015年 1月 8日 「苦しみ=成長痛」田中絢子

こんにちは、田中絢子です。

新年明けましておめでとうございます。

 

今日は、センター試験を直前に控えたみんなに伝えたいことを書きますね(^^)

 

この時期、よく

「こんなに頑張ってきたんだから大丈夫!」

「たくさん努力してきたね」

と言われると思います。

 

でも、受験生だった私は、そういわれてもむしろ不安になるだけでした。

「100%の努力をしてきたなんてとても思えない」

「もっとできたはずなのに」

「やってないわけじゃないけど、努力の天井が低いんじゃないか」

などなど。

 

素直に、自分が努力してきたことを認められませんでした。

もしそのような感情を抱いてる人がいるとしたら、大丈夫、そのままでいいです

努力に天井なんてない。不安でいい。

ただできることは、もっともっと自分すら納得のいく努力を追い求め続けること。

自分の努力を称えるのは、受験が終わった時でいい。

今は、もっともっと、どこまでも、自分を磨き続けて。

どれくらい自分を追い込むことが出来るかは、きっと大学生や社会人になってからも活きてくることです。

 

苦しい時は、自分にこう言い聞かせてください。

「痛い!苦しい!これは成長痛だ!おっきくなるぞ自分!!」と。

苦しみすら、楽しんでみて下さい。無駄な痛みなんてどこにもないんです。

 

いくら苦しくても、みんなにはみんなのことを心から応援し、愛し、支えてくれる人がいます。

その人たちがいる限り、自分に限界なんてありません。苦しさは、ものすごく価値のある成長痛ととらえ、向き合って。

 

受験を終えた自分が、どれくらい過去の自分に比べて化けたか。

全てをやり終えたその先には、どんな光景が待っているんでしょうね(^^)

 

さあ、いってらっしゃい!