「過去問演習活用法」吉川悠真 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

ブログ

2014年 11月 11日 「過去問演習活用法」吉川悠真

みなさんこんにちは、吉川悠真です。

 

このブログってどんくらい見て頂けてるんですかね。

みなさんいい記事書いて下さってるので、友達にもぜひ教えてあげてください

ね。

 

今日は過去問演習のお話ですね。

 

僕が大切にしていたのは「計画通りやること」です。

 

計画通りやると、いいことがあります。

①量をこなせる

②集中でき、質があがる

③メンタルコントロールができる

 

なんていいことなんでしょう!

お得まみれ!

 

①量をこなせる。

これは当然です。

本番までの日数を元に逆算して、どのくらいの量を今取り組まなければならないかがわかると思うので、それを着実にやること。

ただ計画に従うだけで量は必然的についてきます。

…簡単ですよね。では何が難しいのか?それはまた後ほど。

 

②集中ができ、質があがる。

今取り組まなければ、計画は破綻し、やるべきことは終わりきらずに試験会場に向かうと考えてください。

そう考えるだけで、今やらなければ!といういい焦りが生まれます

集中力は上がり、眠くもなりません。

時間はあっという間にすぎます。

 

③メンタルコントロールができる。

行き当たりばったりで勉強している人(なにを勉強するかは気分で決める、とか、その日になって突然計画をたてはじめるとか。)は、

そもそも自分が「できたのか、できてないのか」を判断する基準がないのて、当然「やった」という実感がありません。

もちろん、先も見えていないため、漠然とした不安に襲われます。

→その結果、模試ですこし点数が落ちた時に、

「これが悪かったんだからここを直せばなんとかなる!」ではなく、

「なんだか頑張ったのに報われないんだ」ということを言っちゃうんですよねー。

 

つまり、

理想の計画をたてて、それに対して一生懸命になれれば、

どこまで達成できたかを毎回確認する時に、「ベストを尽くしたのだから達成で

きていない部分は仕方ない。それよりこれからどうするか、だ」とメンタルをコ

ントロールできるのです。

 

以上が、

計画をたてるとあるいい事です。

 

すなわち、これは計画が立てられたという前提にたっているので、

 

ここで意識しなければいけないのが、計画をたてる際の注意です。

 

[注意1]

ゴールまでをできるだけ具体的にイメージすること。

 

現実から目を逸らさない。

予測できる範囲で構わないので、

いったいあと何コマ受けなければいけないのか、

何年分過去問を解くのに何時間必要なのか、

参考書はあと何ページあるのか、

すべて具体的に調べて、それをゴールまでにこなすために逆算するのです。

そうすれば、誤魔化すことはできません。

あなたがサボった一時間でできたはずの参考書のページ数が、わかるわけですからね。

 

[注意2]

計画立てに時間は惜しまない。

 

どんなに計画立てに時間をかけても構いません。

計画なんて、守らなければ意味がないですし、逆に守ればいいだけです。

これからの1分1秒を生産的にするために今1時間守れる計画を練ることは、必要な犠牲です。

 

———

 

以上になります。

僕がどんな計画をたてていたかは具体的には書きません。みなさんにはこの記事の内容を参考に、

自分で考えて実行してほしいからです!

 

その過程で何か困ったら、相談してくださいね!