「過去問演習活用法」山村悠太 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 11月 3日 「過去問演習活用法」山村悠太

こんにちは!最近の三寒四温、いや、むしろ一寒一暖くらいの温度差の変化が体にキツいです。

皆さんも風邪には十分に気をつけてください!

 

さて、今回は過去問演習活用法についてです。

過去問演習で悩んでいたり、不安になっている人のアドバイスになればいいですね。

 

僕はこの時期には「第一志望校の過去問」と「学校での演習」をメインに勉強をしていました。

量はある程度はこなしました。

ただ後悔しているがあります。

 

それは「自分の分析の甘さ」です。

 

 

一応、第一志望校の過去問の復習時に振り返りはしていましたが、浅い振り返りであまり意味をなしていませんでした。

例えば、「化学で計算問題が点を取れないから次回は頑張る」では皆さんもわかると思いますが、分析ではありません。

「化学の『どこの分野の』計算問題が『こういう理由で』点を取れないから『次回までにこういう勉強をして』頑張っていけば点を取れると思う」といった分析が必要です。

 

毎回全ての教科で分析をすると時間がないと思います。

点が伸びない、先行きが不安な教科に対して、きちんと分析をすべきです。

 

なあなあに分析・反省して、なんとなく過去問の量をこなすなんてありえません。

頼できる人に確認してもらえたら完璧です。

悩んで落ち込んだり、考えすぎで深みにはまっていたりする時は、特に効果的です。

 

ポイントは

・なるべく感情はいれず客観的に分析する

・時間はかけ過ぎない

・受けた直後にやろう