「過去問演習活用法」田中絢子 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2014年 11月 6日 「過去問演習活用法」田中絢子

こんにちは、田中絢子です。

先日、沖縄に大学の授業で行き、戦跡や基地を見て平和学習をしてきました。

遊ぶ時間はほとんどありませんでしたが、沖縄の海の綺麗さに癒されまくりでした。

 

 さてさて、今回はこの時期の過去問演習についてお話しします。

まず最初に、「過去問を制する者が入試本番を制する」!!

別に偉い人の言葉とかではないですが(笑)、受験をして実感したことです。

大学ごと、学部ごとによって出題傾向というのは明確に存在します。

敵を知らずして、勝負は難しいですよね。

相手の癖、考え方、こちらに求めているもの、何から何まで分析しまくりましょう!

それが実力と自信につながります。

 

 それでは、具体的にどのように過去問を進めていくかについてですが、ほぼ毎日解いていました!

もちろん試験本番のように、全科目を一日で受験することも大事ですが、

私は受験校が多かったこともあり、一科目ずつだけでも毎日解くようにしていました。

平日は第一志望以外を少しずつ、休日は第一志望や第二志望の大学をまとまった時間を取って解いていました。

過去問を解くことを習慣にする。

そうすることで過去問に取り組むということへのハードルを下げ、たくさん取り組むことが出来ました。

この時期、過去問が完璧に解けないなんて当たり前です!

怯えて避けるのではなく、割り切ってやっていきましょう(^^)

特に早慶をたくさん受ける子には多くアドバイスできると思うので、ぜひ聞きに来てくださいね!