「道を拓く」(たまプラーザ校校舎長) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2017年 1月 13日 「道を拓く」(たまプラーザ校校舎長)

校舎長の池上です。

さぁ、明日から2日間、センター試験ですね。

いよいよ受験本番を迎える受験生に、私からも激励メッセージを送ります。

 

この激励メッセージの題名、「道を拓く」。

これは私が受験を迎えたときに、祖父からもらった言葉です。

 私の祖父は戦後、長野県北部の山間部で、野山を自らの手で切り拓いて畑を作り、家畜を育て、家族を養い生きてきた人でした。生きるために、拓いていかなければならなかった。何もない雪深く寒い土地で生きていくために、家族を養うために必死だったと聞きました。

「開く」ではなく「拓く」。道無き道を、切り拓き、開拓する。

道は「拓く」ものだと、祖父はそう教えてくれました。

 

みなさんが生きていくこれからの時代は、戦後の時代とは違った意味で混沌としています。先例なき多くの課題に直面していきます。これらの課題に真正面から取り組み、答えを探し出せる力が求められています。

それは、まさに「拓く力」でしょう。

受験はこの「拓く力」を磨き、鍛える絶好の機会です。私たちは一緒に「自信」を勝ち取れるように伴走してきました。

合格のためはもちろんですが、長い人生を自らの手で切り拓き、幸せになる力を手にしてほしいです。

 

試験は、正々堂々と真摯に臨めば、素直に結果が返ってくるものです。これまでの自分の努力を信じてください。

もし緊張したり、不安に陥ったら、のために今まで頑張ってきたのか、誰のために頑張ってきたのか、思い出してくださいね。

家族や友人、そしてたまプラーザ校の仲間たちや先生たちは、みなさんを心の底から応援してくれていますよ。

もちろん私も、その一人です。

 

事前準備だけは徹底して、寒波に負けない気合で、行ってきてください。

月曜日には切り替えて、また元気な姿で校舎に来てくださいね!

健闘を祈ります。道を拓け!!

東進ハイスクールたまプラーザ校 校舎長 池上昌洋