「3年が過ぎました。」大内佑介 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2015年 3月 19日 「3年が過ぎました。」大内佑介

こんにちは。

 

大内佑介です。

 

今回のテーマは、「担任助手を1年やってみて」というものみたいなのですが、

もう僕は3年目が終わるところまできてしまいました。

 

もうこうやって生徒を送り出すのは3回目ですね。

毎年毎年、春休みがあって、GWがあって、夏休みがあって…

勉強を本気で頑張り始める子がいて、

模試で成績出ずに悔し涙を流しながら相談しに来る子がいて…

第一志望に合格して歓喜する子がいて、

念願の大学に合格できず、肩を落とす子がいて…

 

そうやって3年間があっという間に過ぎてゆきました。

でも、「去年と同じ感じの1年だったなぁ」と思ったことはありません。

 

ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

(『方丈記』)

高校時代に習い、その時は何となく聞き流してた鴨長明のこの言葉が、今ならよく分かります。

 

 

僕は夜寝る前に、よく考えることがあるんです。

 

「あいつ、元気にしてるかなぁ…」

「あの子、ちゃんと大学で頑張ってるのかな?」

「もう1年受験勉強頑張るって決めたあいつ、ちゃんと合格したかな…」

 

今まで卒業していったみんな、特に自分が担当していた子のことは、

たまに1人で勝手に心配になったりします。(笑)

 

自分の担当生を「おーうチルドレン」とかふざけて言ったりします(勝手にパパになってごめんなさい)が、

1年経とうが2年経とうが、

僕と関わった生徒が何して生きているのかということに思いを馳せてしまうものなんですね。

 

 

これから卒業する生徒のみなさんも、また僕に勝手に心配されると思いますが!!!

 

気にしないでねー!(笑)

 

困ったときは、いつでも校舎に来てください。

今年卒業した子も、僕が大学1年だったときに卒業した子も。

 

悩みを解決する、なんてことは僕程度の人間にはできませんが、

ちょっとふざけて笑わせるくらいならできます。(笑)

 

みんな、がんばってね!!