モチベーション保持の秘訣【有賀春樹】 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2015年 10月 14日 モチベーション保持の秘訣【有賀春樹】

こんにちは、有賀です!
 
最近少しづつ肌寒くなってきましたね。皆さん、体調の方は大丈夫ですか?
 
今日は自分が大学を選んだキッカケについて話したい
 
 
………ところですが、正直なところ自分のモチベーションにとって大事だったのは志望校よりも過程だった気がします。なのでそっちについて話します。
 
 
 
自分はぶっちゃけ入試ってあんま好きじゃなかったです(笑)。
例えば、自分は英語を大学に入ってからも勉強したいという気持ちが強かったのですが、国立入るためには使うこともない数学もやらないといけない。
まぁ、みんなが持ってるような不満を一通り、僕も持っていました。
 
 
 
そんな中で、自分が受験へのモチベーションとしていたものが、二つ程あります。
 
 
まずは、英語や英文学をなるべく高い環境で勉強したいという考え。
少し短絡的かも分かりませんが、やはりレベルが高い学校にはレベルの高い生徒が集まるし、どうせ自分が興味あることをやるなら高い環境でやりたいというのがありました。
さらに言うと、たとえ興味無いことをやるにしても、レベルの高い教授に教えてもらえば、多少は楽しくなるはず、とも思ってました。(笑)
実際、自分はこの目標に従って志望校を選んで行きました。
そのため、例えば一橋みたいに文学部のないところは最初から全く狙ってなかったし、
逆に早稲田の国際教養や外語大は第一志望の東大に負けないくらいに行ってみたいと思ってました。
 
 
もう一つは、受験を通して、成長したいなという思いも入試のモチベーションになっていました。
例えば、東大には地頭が良く、何を勉強してもすぐにモノにできるような人がとても多い。
自分も受験を通してそういう地頭は鍛えられたと思っています。
最後にこれに関連して文豪・太宰治の名言を載せておきます。
 
 
 
学問なんて覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。
 
 

けれども、

 

全部忘れてしまっても、その勉強の訓練の底に一掴みの砂金が残っているものだ。これだ。これが貴いのだ。

 

間違いなく受験は皆を成長させてくれるはずです。(例え、自分が意識できなくても)

なるべく高みを目指し、自分を高めて欲しいと思います。

 

 

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