どうしてお昼を食べると眠くなるのか(日本女子大学家政学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2021年 11月 11日 どうしてお昼を食べると眠くなるのか(日本女子大学家政学部)

こんにちは。担任助手二年の本木です。

受験勉強やテスト勉強など日ごろからたくさんの勉強を高校生の皆さんはしていると思いますが、ついついお昼を食べすぎてしまったあとに眠くなってしまってうとうと、、なんてことはありませんか?

誰しもが一度は経験したことがある眠気だと思います。

でも、寝てしまったら勉強時間が減ってしまうから眠くなりたくない!でも、眠くなってしまう、、なんて悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。

 

今回はどうして眠くなってしまうのか、またそれの改善策についてお話ししていきます。

まずはどうして眠気がくるのか。

これの原因はいろいろありますが、私が思うに糖分の摂取による眠気だと思います。

仕組みを説明すると、

お昼ご飯にらーめんやパスタごはんなど糖分を含んだものを食べる→血糖値が急上昇する→血糖値の上昇を抑えるためにインスリンが分泌される→インスリンにより眠気がもたらされる

ざっと説明するとこんな感じです。

血糖値のが安定するためにだいたい二時間くらいはインスリンが分泌されるため、眠気が来るのは食後から二時間の間だと考えておくといいでしょう。

 

そしてそんなインスリンに立ち向かうべく気を付けるべきことがありますのでそれを改善策としていくつかご紹介します。

血糖値が急上昇することで、インスリンが分泌されるのであれば、つまりは血糖値を急上昇させなければいい話なので、徐々に血糖値をあげるために野菜からたべたり、おなかがすく限界まで待つのではなく、間食をしたり、ドライフルーツなどを食べたりすることで、急上昇を少し抑制することができます。

 

また、そもそも糖分が多いものを摂取しなければいい話なので、玄米をたべたりなどして糖分が少ないものを食べるように心がけるとインスリンが分泌される量も減ると思います。

インスリンに立ち向かう、眠気に立ち向かうのは大変ですが、眠気が来てしまうのはしょうがないことなので、よく噛んだりしながらお昼ご飯を食べましょう。