二次私大対策について(東京都立大学 人文社会学科) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2020年 7月 9日 二次私大対策について(東京都立大学 人文社会学科)

こんにちは!

早く梅雨が明けてほしいなあと思っている丸山です。

受験生の皆さん、勉強は順調に進んでいますか?

校舎では過去問に取り組み始める生徒が増えてきました。

そこで、今日は二次私大対策についてお話しします!

皆さんご存じの通り、東進生は8月中に第一志望校の問題を10年分解くことになっています。

過去問10年分と聞いてどのくらいの量を思い浮かべますか?

かなり大変そうですよね・・・

実際とっても大変です^^;

まず、1日で1年分を解いて復習まで終わらせるのはかなり大変だと思います。教科数にもよりますが私は復習込みで2日は使っていました。

過去問も模試と同じで復習が1番大切です!!10年分ただ解くだけでは全く意味がありません。

しっかり復習をして確実にレベルアップできるように、計画を立てておきましょう!!

次に、今過去問を解く意味についてです。

過去問は本当に今解かないといけないのでしょうか?(もっと後でもいいのではと思っている人は多いと思います。)

答えは、絶対やっておくべき!です。

1番大きな理由は、「第一志望校の問題を知った状態で秋以降の勉強に移れるから」です。

どんな学校でも10年分も解けばだいたい出題傾向をつかむことができます。

英語でこういう問題が多く出る、社会で毎年ここの範囲が出ている、論述は何字くらい、など知っていれば知っているほど対策が立てやすくなります!

最初は全く解けないとは思いますが、10年分やり切ることで確実に合格に近づきます!

めげずに頑張り続けてください!

東進生の皆さんはしっかり8月中に10年分やり切りましょう!!応援しています!

以上、丸山でした(^^)