井の中の蛙大海を知る【横国大 経済 かわい】 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

ブログ

2015年 12月 6日 井の中の蛙大海を知る【横国大 経済 かわい】

こんにちは!

初めてブログを書きます、河合です。

社会人として働く私も、
ひっそりと大学4年間を振り返って書きたいと思います。笑

私は18歳までの時間を愛知県名古屋市で過ごしました。
何を学びたいかが固まらないまま、とにかく外に行きたい、東京に行きたいなどと上京することへのモチベーションだけは異様に強く、結果的に東京には住めませんでしたが(笑)、3月の後期試験まで受験生をやって横浜国立大へと進学しました。

そんな私の大学4年間を一言で表すならば、まさに井の中の蛙が大海を知った4年間でした。

何をしたいという決定的なモチベーションがなかったので、入学当初は、突然現れた自由な時間の使い方に戸惑い、これといった身が入るものを見つけるでもなく日々を過ごしては、これでいいのかとモヤモヤしていました。

そんなモヤモヤしている自分が嫌で、大学生という自由で責任にとらわれない立場を生かすこと、とことん好奇心に従ってみることを決めました。

とにかく何でもやってみよう!やってから判断しよう。そんな感じです。

そうやって自分が起こした行動の1つ1つで、出会った人々が、蛙だった自分に大海を見せてくれたわけです。

部活、サークル、学生団体、バイト、インターンなど、それぞれ出会った人は、皆自分なりの考えがあり、大学生活の過ごし方があり、それにプライドを持っていました。

その人達の輝きを見るたび、自分もこうなりたい、いやああなりたいと、日々思考の幅が広がっていくことにワクワクしていました。
大学生活は本当に本当に楽しかったです。

大学生活を経て、卒業後思うのは、世の中には自分が知り得ないほど数多選択肢があって、ただその選択肢を見つけるのも、広げるのも、そこから最終的に何かを選ぶのも全て自分次第だということです。

みんなもこの受験を終えた後は大学生になるけど、そこでの時間はとっても貴重でとっても贅沢で、大学は想像しているよりもずっとずっと自由な場所であると思います。

そんな時間を手に入れられるチャンスがあることを感謝して、まずは目の前の勉強に思いっきり挑戦して、悩んで、試行錯誤を繰り返す中で、自分の進む道を切り拓いていってほしいと思います。

きっとその経験は大学生活のどこかしらでまた役だってくるはずです.