今後の注意すべきところ(東京大学 理科Ⅱ類) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2016年 8月 30日 今後の注意すべきところ(東京大学 理科Ⅱ類)

こんにちは。有賀です。
さて、明後日から9月です。時がたつのは速いですね。

ここから結構大変な時期になります。理由は2つあります。一つ目は分野によって習得している、していないのばらつきが出て過去問を始める始めないの判断が難しいからです。ここの判断を間違えると過去問を解いても全然わからなかったり、逆に慎重になりすぎて過去問開始時期が遅れすぎて終わらなくなったりします。なのでセンター試験の結果も見ながらも、それだけではなく、受講時の確認テストの点センター演習や問題集の正答率など全体を見て慎重に判断しましょう。
この時期が大変なもう一つのは勉強習慣が大きく変わることとです。過去問は受けたい大学の入試の傾向こそしっかり掴むことができますが、今までみたいに新たな知識が効率よく網羅できるかというと効率はそんなによくありません。なので過去問をただとくだけではなく、そこから傾向を探ることと、できるだけ多くの知識を引き出すことの二つが重要になります。だからこそ1つ1つの過去問は真剣に取り組みましょう。または前者は過去問で、後者は問題集でカバーする方法もあります。
この時期からは勉強の内容、方法が本当に一人一人バラバラになります。他人が言っている勉強法を鵜呑みにするのではなく自分で合うような方法でさらに上のレベルを目指していきましょう。何かわからないことがあったらできる範囲でスタッフも相談に乗りますので、いっしょにがんばっていきましょう。