保有能力と発揮能力(法政大学 スポーツ健康学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2016年 8月 27日 保有能力と発揮能力(法政大学 スポーツ健康学部)

こんにちは〜。

最近目が開いてないってよくいじられている小野です。 

最近疲れがとれないですほんと。

って感じで、今回のブログには何を書こうかなと悩んでいたのですが、最近勉強しているメンタルのことについて話しますね。

ちなみになんでメンタルについて勉強しているかというと、将来サッカーの指導者になりたくて、その時に活かそうと考えて勉強しています。

サッカーでもなんでもスポーツってメンタルがとても大切なんですよね。練習してきたことを監督にアピールする。そして試合で発揮する。これって結構難しいことなんですよね。ミスしたらどうしよう、ってプレッシャーがかかりますよね。それで力を発揮できない人ってたくさんいるんです。

勉強も同じですよね。今まで勉強してきたことを模試で発揮することって難しいですよね。勉強もメンタルがとても大切です。人間には保有能力と発揮能力っていうものがあって、例えるならばみんなは夏休みも含め、今まで必死に勉強してきたと思います。これは保有能力です。そして模試などを受ける、これが発揮能力になります。保有能力はこの夏休みを通してかなりついてきたのではないでしょうか?

そーなったら今度みんなが鍛えなければならないのは発揮能力ですよね。

どーやって鍛えるかといえば、例えばこれから過去問を解いたり、模試を受けます。それを本番と同じような意識で取り組むことです。なのでこれらの機会を1つ1つ大切にしてくださいね。

そして何よりも、大切なことは失敗したり、いい結果が出なくてもすぐに切り替えること。これから約半年間で超えなければならない壁がいくつか出てくると思います。これらを乗り越えて強い自信をつけることで発揮能力を鍛えることができると思います。

なので残り約半年間で本番の緊張にも動じない屈強なメンタルを育てていきましょう!