冬に向けての勉強法(東京都立大学 人文社会学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2020年 12月 7日 冬に向けての勉強法(東京都立大学 人文社会学部)

こんにちは、東京都立大学1年の丸山です。

駅前のイルミネーションが点灯して冬本番を感じますね…!

受験生の皆さんは迫ってくる試験にドキドキしているのではないでしょうか。「試験まであと何日」と私もドキドキしています。

今回は、受験生向けの「冬に向けての勉強法」をお話ししたいと思います!私が1年前にどのような勉強をしたかを書きますね!(^^)

1.センター試験演習

私の場合、センター試験の配点が高い国公立が第一志望だったので、センター試験の勉強には重点を置いていました。皆さんにとっては共通テストですね。

11月中に私大や二次の過去問は行って、12月から1月の本番まではセンター試験の勉強を中心に行いました。(ただ、時間を見つけて私大の過去問も解いていました)

具体的には、

・東進の過去問をもう1度解く

・単元ジャンル別演習、大問別演習で苦手な分野、科目をつぶす

・センターパックやセンター模試を解く

です。

東進で共通テスト対策講座を取得している人は分かる思うのですが、大問ごとの演習や、苦手に特化した演習ができます!

特に手薄になりがちだった理科基礎と苦手だった数学はこの演習でかなり力が付きました!

あとは、本番を想定して時間を測ってセンター過去問や予想問題を解きました。私大や二次試験でも同じことですが、時間を測って解くことはと手の重要です!特に共通テストは時間がつめつめなので自分なりの時間配分や、長時間集中する力を今のうちに叩き込みましょう!!

2.基礎固めまくる!

冬の期間はとにかく基礎を忘れないように勉強していました。演習ばかりやっていると基礎をおろそかにしてしまいがちです。

ですが!基礎が無いと難しい問題は解けません。難関大学の入試問題でも意外と基礎が問われることって多いんです!

英語なら単語、熟語、苦手な文法表現。国語なら古文単語や古典常識、漢文の句法。これらは高速基礎マスターや自分の単語帳で毎日勉強していました!

寝る前や移動時間を使って効率よく基礎を固めてください!点数の安定につながって自信もつきますよ!

 

とても長いブログになってしまいました…。が、まだまだお話ししたいことはたくさんあります^^;

不安なことや相談したいことがあればいつでも担任助手に話してくださいね~!

一緒に受験を乗り越えましょう!

以上丸山でした。