受験を終えた皆さんへ(法政大学 スポーツ健康学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2017年 3月 8日 受験を終えた皆さんへ(法政大学 スポーツ健康学部)

 

こんにちは~小野です。

まずは受験生の皆さんお疲れ様でした。まだ終わってない人もいると思いますが、とりあえず一区切りはついたかなと思います。大学受験はどうでしたか?

上手くいった人もうまくいかなかった人もいると思います。

ただどちらにせよ、受験生として頑張って勉強してきた時間は必ずこれから先の人生にプラスになると思います。なので今までの努力を無駄にしないよう、これからも努力し続けていきましょう!

そしてもう一つ伝えたいことがあります。自分が高校三年生の時に担任の先生が送ってくれた話で3つのKという話がありました。普段はふざけてばかりの方だったのですが、すごく印象に残った話だったので、皆さんにも自分なりに伝えたいと思います。

3つのKというのは、「寛容」「謙虚」「感謝」のことです。

まずは「寛容」

この先の人生でも、大学や職場などで多くの人との出会いがあると思います。その中でおそらく自分と合わないなーと思う人って必ずいると思います。また、人のミスなどちょっとしたことに嫌気がさすこともあると思います。そんな時こそ寛容な心をもってほしいです。少しストレスに思うかもしれないけど、接しているうちにいいところを見つけることができたりすると嬉しいものです。それにケチな人より寛容な心を持っている人との方が絶対かかわっていたいですよね。寛容な心を大切にしてください。

そして次は「謙虚」

天狗にならず、謙虚にすることって大切ですよね。受験でもそうだったと思います。目の前の結果だけで満足していてはそれ以上の成長はありませんよね。大学も受かって終わりじゃないし、それで終わっていては何の意味もありません。それに自分の成功をひけらかして満足していたら周りにも悪影響ですよね。寛容とあわせて人間性を磨いていくことが大切だと思います。

そして最後に「感謝」

この中で今の皆さんに一番大切なのは感謝をすることだと思います。

受験を通じて多くの人にお世話になったのではないかと思います。その中でも親には感謝してください。受験を通じて、改めて親のサポートのありがたみを感じたのではないでしょうか。そしてそんな環境にいれることに感謝していますか??

普段は喧嘩をしたり、うざいと思ったりすることがあると思います。でも学校や東進に通うお金を出してくれたり、毎日毎日食事を作ってくれたり、不自由なく生活させてくれる、そんな身近に一番お世話になっている親に感謝の言葉を伝えられていますか??

と言っても恥ずかしいですよね。照れくさいですよね。

自分は今までの人生でおそらく一度しか伝えられませんでした。笑

自分は今年、皆さんは来年には成人になると思います。そうなると今までとは違って親に頼ることは少なくなるかもしれません。なので今までの感謝の気持ちは薄れていくかもしれません。それに先になればなるほど伝えにくくもなります。

そして先に延ばしてしまうと

次本当に感謝の気持ちを伝えたいと思うときにはもう親はきっとこの世にはいません。

だからこそ大学受験と高校卒業という人生の中での大きな節目を使って、感謝の気持ちを伝えてください。冗談交じりでもいいし、さりげなくでもいいので、一言ありがとうと伝えてください。

そんなわけで、一年間お世話になりました。笑

ふざけてばかりでもしかしたらいい印象はないかもしれないけど、みんなとお話しできたりしてとっても楽しかったし、!笑

ここであったのも何かの縁だし、またいつかどこかで成長したときにあえたらいいですね。

見かけたりしたら声かけてくださいねー!!

とりあえずお疲れ様でした!

そして、卒業おめでとう!!