受験勉強にフライングはない!?(一橋大学 法学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2016年 11月 18日 受験勉強にフライングはない!?(一橋大学 法学部)

こんにちは。

東進ハイスクールたまプラーザ校担任助手、一橋大学法学部2年生の菅野暢人です。

さて、11月も中盤に入り、2016年の終わりも近づいてきましたね。

東進ハイスクールでは毎年この時期に、新学年が始まります。高校2年生は新高3、高校1年生は新高2と呼ばれます。

学校や他の予備校では、新学年は4月から始まりますが、なぜ東進ではこの時期なのでしょうか?

その答えは、「受験勉強は早く始めれば始めるほど、合格率が高い」からです。

東進のデータによれば、10月から11月に受験勉強を始めた生徒と高校3年生から受験勉強を始めた生徒で、

受験本番のセンター試験の得点(英数国600点)の平均を比較すると、その差は21.2点。

1点で合否を分けると言われている、大学受験の世界でこの差はとても大きな差です。

さらに10月から11月に受験勉強を始めた生徒かつ12月までに英語の基礎を固めた生徒と、高3スタートの生徒を比較するとその差はなんと106.3点です。

すごくないですか!?

やはり学力の差は能力の差ではなく、時間の差なのです

これを読んだ高校2年生の皆さん、今日から受験生になりましょう!!

受験勉強にフライングなんてないんですから!!