受験期間を乗り越える!!(東京都立大学 人文社会学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2021年 2月 13日 受験期間を乗り越える!!(東京都立大学 人文社会学部)

こんにちは、丸山です!

2月に入り、受験本番がスタートしましたね!

不安なこと、緊張すること、沢山あると思うので(他の担任助手も書いているとは思いますが、)今回は応援メッセージです!!

ちょうど1年前私も受験真っただ中で、試験が3日連続だったり、過去問の点数が伸びなかったり、毎日かなり焦っていました。

そんな自分に自信がなかった私が受験の期間を乗り越えたポイント(試験期間に気を付けること)をお伝えします。

 

①使い慣れた教材を見返す

これは、自分に自信をつけるための方法です。

私は、受験勉強で使ったテキストを何回も見返すことで、こんなにやってきたんだから大丈夫!と思うようにしていました。

資料集などを見て、ここ分かる!ここはもう覚えている!と思えれば自信になります。

②試験後の時間の使い方に注意!

試験当日、試験が終わった後何をするかはとても重要です!

帰ってきた時間にもよりますが、時間をうまく使えばまだまだ実力は伸ばせます!!

試験がひとつ終わると、今日は何もしなくていいか、なんて気持ちになってしまいますがもったいない!

校舎が開いている時間なら校舎によって少しでも勉強してから帰りましょう。私も去年は試験帰りに校舎によっていました。

あまりうまくいかなかった日でも担任助手の方と話すとまた頑張ろうと思えて、試験期間のモチベーションを保つことが出来たなと思っています。

③問題形式の確認

受験校が多い人は特に要注意ポイントです!

第一志望、第二志望の演習は回数をこなしているから問題形式を覚えていると思いますが、併願校など演習回数が少ない学校の問題形式は忘れてしまっている可能性が高いです。

受験校が多い人は、試験前日に、解いたことのある過去問をパラパラと見返して大問の数や試験の傾向などを思い出すようにしましょう!

 

たくさん書きましたが、受験の期間で一番大切なのは精神面かなと思います。

なるべく心を落ち着けて、まだまだ伸びると信じて最後までやりきってください!ほんとに試験直前まで伸びます!!(実際に試験の昼休みに確認していたところが出題されて合格できた経験も!)

応援しています!