受験生へ。これからの勉強(日本女子大学家政学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 13日 受験生へ。これからの勉強(日本女子大学家政学部)

こんにちは。担任助手三年の本木です。

 

夏休みも終わり、いよいよ共通テスト本番まであと4カ月ですね。

ここからの4カ月は本当にあっという間です。

 

さて、これからどのように勉強していくかなど他のブログで読まれているかもしれませんが、今回はどう勉強するかではなく、の話をしたいと思います。

 

夏休み、毎日朝から夜閉館まで勉強した人は多いかと思います。

毎日ひたすら勉強することに達成感を覚え始めているひともいるのではないかなと思います。

 

ですが、夏休みを振り返ってみて、自分の勉強は100点満点で何点でしたか?

朝、登校チェックをした時間から、下校チェックをする時間まで、自分の最大限の勉強をやりきりましたか?

 

よく振り返ってみて下さい。校舎にはいたけれど、自分が思っているよりも集中力が続かない、捗らないという人も多いように感じます。

 

私は大学1年生から三年かけて多くの受験生たちを見てきました。

第一志望に受かって嬉しいと校舎まで言いに来てくれる生徒もいましたし、合格の通知がきて、すぐ受かりました!と電話をくれる生徒もいました。

 

ですが、その一方で第一志望校に受からず滑り止めで受けていた大学に通うことにした生徒も多く見てきました。

数多くの生徒を見てきた中で、受かる人と受からない人の何が違うか、私なりに考えてみました。

 

違いは努力です。

 

もちろんどの受験生も勉強はしています。ですがその中でも毎日自分の限界以上の勉強をしている生徒がやはり第一志望に合格しているのかなと思います。

 

努力は目に見えないから他人からは分からない。そう思うかもしれませんが、分かります。

 

登校チェックの時に単語帳を持っている、ホームクラスでも血眼になって勉強している、服が適当になっていく、明らかに疲れているなど、変化はあります。

 

もちろん担任助手として心配もしますが、そうやって無理してまで努力し、自分の勉強量の天井をあげた生徒がちゃんと第一志望校にうかっているように思います。

 

ここからあと四カ月、血眼になって、必死で、自分の努力の天井をあげませんか?

応援します。