外部試験利用入試を有効活用しよう(青山学院大学) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2020年 4月 15日 外部試験利用入試を有効活用しよう(青山学院大学)

こんにちは!河合です。

今日は外部試験利用入試についてです。

前に自分のグルメンでさらっと話しましたが、もう少し詳しく話しますね!(^^)

外部試験利用入試とは、英検TEAPなどを使った入試のことです。

主にAOや推薦入試でしか使われてこなかった外部試験利用入試ですが、2020年度から一般入試でも利用する大学が増えてきました。

これを使うメリットは三つあります。

一つ目は、換算得点になることです。

例えば、英検2級を持っていたら80点、準一をもっていたら満点として扱うというような優遇があります。

満点として扱われるということは、英語の試験は免除となりますね。

二つ目は、加点されることです。

例えば英検二級を持っていたら20加点される学部があったりします。

試験本番自分の力が出し切れずミスをしてしまった、、、そんな時にこれを利用すれば一安心!

是非使ってみてください!!

三つ目は、出願条件となることです。

これは一般入試、AO、推薦入試すべてに共通することです。

例えば、”英検〇〇級以上、TEAP〇〇点以上もってないと出願不可”などの条件があります。

出願できないということは、合格可能性が無いということです。

せっかく受けたい!と思った学部でも資格を持っていないが故に出願できないってことになってしまいます。

そうならないためにも事前にしっかり調べておきましょう!

最後に外部試験利用入試を使うに当たりいくつか注意があります。

まず、自分が取得している資格の有効期限を調べてください。自分はもう資格持ってるから大丈夫~などと思っていても、いざ出願するときに有効期限が切れていたらショックどころではありません。

次に、自分に外部試験を受ける余裕があるか考えてください。新高3生で、まだ英語の基礎が完璧でない人、他の教科に追われている人は、外部試験の勉強に時間をとられれて、他が疎かになるといったことがないようにしましょう。とはいっても夏前にあと一回くらいチャンスがあるので講座も終わってある程度基礎が完成している人は受けてみてもいいですね。新高1,2生はまだ時間もあるので絶対受けてください!

首都圏大学の定員厳格化が進む中、様々な入試形態で定員枠を設ける大学が増えてます。そんな中で外部試験利用入試は人によっては入試を有利に進めるための一つ賢い選択肢となります。ぜひ自分にあった入試方法をじっくり考えてみて下さい!!!