大学で学んでいること/将来の夢(共立女子大学・家政学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2017年 5月 21日 大学で学んでいること/将来の夢(共立女子大学・家政学部)

こんにちは、池原菜々子です。

受験生のみなさんはここ最近で次々と高校行事が去っていく感じが寂しいですね。

その分受験勉強も本格化してきた人が多い頃でもありますでしょうか(^^)

さてさて、今回のテーマは大学で学んでいること、将来やりたいこと!

私は共立女子大学という大学の食物栄養学科栄養学について学んでいます。管理栄養士になるために選んだこの大学で、日々勉強に励んでいます。大学入学前は栄養や調理のことばかり勉強するのかと思いきや、化学生物解剖病理、少し物理をかじったような勉強内容で、最初は少し驚きました。しかし食と科学が密接な関わりがあることを大学に入ってから知ることができ、最近は「学び」が楽しく感じてきたところです。

学ぶことが楽しくなってきた分、もっと専門的に研究してみたい気持ちも芽生え始めているので、大学院まで行くことも視野に入れつつ、国家試験に向けての勉強も少しずつ始めようと思っています。

一口に管理栄養士とは言っても、病院、企業、保健所、検疫所など、様々な場面で活躍する管理栄養士がいるので、どの方向で働くのかどうかは、模索中です。

将来自分がどんな仕事をしているか、現段階では想像がつきませんが、今は将来に活きる勉強ができて希望でいっぱいなので、目の前のことをとりあえず頑張ろうと思っています(^^)

こじつけ感否めないですが、みなさんも勉強をする時に、最終的な目標(職業はもちろん漠然としたものでも!)が見えているとモチベーションが随分違うと思うので、見つけられていない人はぜひぜひ、1日数分間でも考える時間を取ってみると良いと思います。