新学年になるときにしておけばよかったこと(東京都立大学 人文社会学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

ブログ

2021年 4月 19日 新学年になるときにしておけばよかったこと(東京都立大学 人文社会学部)

こんにちは、担任助手の丸山です。

皆さん、そろそろ新学期がスタートしたと思います!

大学も長い春休みが終わってしまいました...。

そこで、今回は「新学年になるときにしておけばよかったこと」を書きます…!

 

私が高3になるときに1番「やっておけばよかった…」と感じたことは、

英語の基礎知識の定着です。

高速基礎マスター、皆さん頑張っていますよね??

文法や例文は時間がかかるし、受講も進めないといけないし、で高速基礎マスターをサボってしまっている人はいませんか?

どんなにレベルの高い大学の入試でも基礎が大切です。

私は、受験生のころ、高速基礎マスターを完全修得したら、その後は受講や過去問演習がメインになってしまい、基礎の勉強が疎かになっていました。

高速基礎マスターも「合格したからいいか~。」と放置していました。

しかし、1回覚えたものでも復習しなければ忘れていくもので、過去問を解いていく中で「あれ、覚えたはずなのにわからない…!」という問題がたくさん、という状況になってしまいました。(・_・;)

 

特に熟語はうろ覚えのものが多く、秋以降に必死に勉強し直すことに…。

周りの友達はちゃんと覚えていて焦ったのをよく覚えています。

本当に新学期になるタイミングでしっかり定着させて、その後は少しずつ復習をしながら忘れないようにするべきだったなと後悔しています。

 

高3のみなさん、今過去問演習が始まる前の大切な時期です。高速基礎マスターが終わっていない人はもちろん、4冠達成した人も初心に戻って基礎の勉強はしっかりやっていきましょう!

高0、1、2の皆さんも今のうちに基礎を叩き込んで受験生になるまでに完璧にしちゃいましょう!!!!

 

そのほか、受験で漢文、古文を使う人は句法などもこの時期に1度覚えておくことをおすすめします!

何か勉強方法で分からないことがあればいつでも相談してくださいね~!