旨み溢れる併願対策(東京工業大学・第4類) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2017年 11月 23日 旨み溢れる併願対策(東京工業大学・第4類)

どどどどーも皆さんこんにちは!
袴田です。

本当に最近寒いですよね、おかげで半袖着れなくてちょっぴり切ないです。

さて、受験がもう間近となってきたわけではございますが、そこで問題になるものの1つは、併願校についてですね。

そもそも、併願校対策といっても色々あり、人によって合うものと合わないものがあって、その戦略を考えるのも、1つの受験における戦いであり、楽しみでもあります。

全ての戦略を挙げてもキリがないので、よく聞くものを見ていきましょう。

①数打ちゃ当たる戦法
多くの併願校を用意して、センター後に全ての併願校を満遍なく対策するスタイルです。そこで多くの合格を勝ち取って、志望順位が高い大学に入学します。

長所:現役合格の可能性がより高い。受験するたびに本番慣れしていく。
短所:試験というのはかなり精神的に疲れるので、体力勝負になりやすい。様々な形式の試験に慣れなくてはいけない。

②一点集中戦法
第一志望に似た形式の入試問題の併願校を幾つか選び、かつ併願校も練習として受け、第一志望で一発勝負するスタイルです。国立志望の人はこの戦法が多いですね。

長所:併願校対策量はほぼ0なので、他の人が併願校の対策をしてる時間を自分は第一志望のために費やせる。
短所:一発勝負なのでちょっとギャンブル。

③デュアル本命戦法
①と②の中間のような戦法ですが、第一志望と第二志望(と第三志望)に絞った上で、第一志望の対策量:第二志望の対策量=2:1ぐらいになるように、早めに対策を始めるというスタイルです。

長所:少々現役合格の可能性が高く、ギャンブルでもないので、結果に満足できることが多い。
短所:第一志望と第二志望で受験形式が異なる場合、どちらも全力で過去問分析する必要があり、ちょっと大変。


他にも色々な戦法がありますが、ご紹介できるのは以上です。沢山併願校に関する情報を集めて、納得のいく対策計画を立てましょう!

それでは最後の追い込み、頑張りましょう!

FIGHT٩(。•ω•。)و