早期スタートの重要性(早稲田大学・政治経済学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2017年 11月 28日 早期スタートの重要性(早稲田大学・政治経済学部)

こんにちは。今回のブログを担当する樗木と申します。

よろしくお願い致します。

今回のブログは、勉強の早期スタートの重要性についてです。

 

東進ハイスクールでは12月から新学年に切り替わります。

来年が勝負の年である高校2年生は部活もひと段落ついた人もちらほら出てきて、

進路について考え始める時期でしょうか。

この時期に本格的な勉強のスタートは早すぎると感じる人もいるかと思いますが、

実はこの時期に生まれる学力の差が、

後の結果に響いてきます。

もう今の段階で勉強のスタートを考えておかないと、

第一志望校への合格は難しくなります。

 

この時期から勉強を始める意図としては、

校2年生の終わりまでに主要科目(英数国)の基礎を固めておくことか挙げられます。

数学や国語は私立志望の人には必要のない科目になり得るかも知れませんが、

早くから自分の選択肢を狭めないためにも、

勉強しないと決める場合には慎重に考えるようにしてください。

 

早期の主要科目の基礎固めにはどんなメリットがあるのか。

それはずばり、必修ではない科目に割く勉強時間の確保に繋がるということです。

私立大学では文理によってそれぞれ社会科目と理科科目、国立大学ではその両方が、

主要科目に加えて多くの場合に受験に求められます。

あと一年もあるから時間は十分に残されていると考えている方は、その見方を変えて欲しいです。

みなさんが目指すような難関大学は、受験教科に一つでも穴がある状態では決して受かりません。

得意科目で挽回するのも難しいです。

なぜなら、主要科目を完成させているのを前提とした人が受験してくるので、

その他の科目でしか差をつけられないからです。

受験生とって、主要科目の完成は前提であり、さらにその他の教科で周囲に勝る人が合格を掴みとります。

そのため、合格を目指すためには、高校2年生のうちに主要科目の基礎を固め、

高3で主要科目の完成とその他の科目のトレーニングに使う時間を確保しないといけません。

高校2年生の12月に勉強を始めるのは、難関大学合格のためには至極当然のことなのです。

また、大学受験後にも目を向けてほしいです。

グローバル化が叫ばれる中、英語との関係を断つことはできません。

りたいことを思う存分やれる環境が整った時に、

英語や数学、国語力の不足がみなさんの学習の妨げにならないようにするためにも、

今からその能力を鍛えておくべきです。

 

そして、まだ高校2年生になっていない人にも、

早めから勉強を始めることをお勧めします。

特に英語は必ず必要になってくるので、

模試で実力を測りながら、

トレーニングしていって欲しいです。

継続は力なり。

この言葉は継続して長期間何かを行えた人にのみ当てはまります。

受験で通用する力を養うこととは、

勉強の早期スタートと継続に他ならないのです。