最後の一秒まで!(早稲田大学 法学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2016年 12月 28日 最後の一秒まで!(早稲田大学 法学部)

こんにちは!1年田中舞香です。

いよいよ2016年も終わりに近付き、センター試験まで一か月を切り、二次試験までも残り二か月を切りました。

今みなさんどんな気持ちでいますか?焦っている人も多いのではないでしょうか。

今日はそんな皆さんに私から最後の応援メッセージを贈りたいと思います。

いくつか伝えたいことがあります。

一つ目は満点をとる人なんてほぼ100%いない!

合格者の多くは満点をとっていません。それぞれの教科でいくつもミスをしていることがほとんどです。

つまり、何が言いたいかというと問題がわからなくても、解けなくても焦らないでください。

みんなそうです。そこで切り替えて次の問題で正解するか、それとも不安な気持ちのまま次の問題もミスするか、

その積み重ねでその教科の点数は決まります。

解けない問題があって当たり前、自信のない問題があって当たり前という気持ちで臨んでください。

ただし、このことは当日のみです!受験前日まで勉強しているときは一問でも多く解けるようになるという気持ちを忘れずに!

 

二つ目は入試はすべての教科の合計点で決まる!

全教科得意な人なんてほとんどいません。皆何かしら苦手教科があるかと思います。

当日緊張して得意教科もうまくいかなくなるかもしれません。

それでも、先ほど伝えたようにいちばん大事なのは切り替えること!

一時間目の国語で失敗しても、次の英語でいつも通りやれば大丈夫。

取り返そうなんて無理に思わなくてもいいんです。

全教科合わせて合格点をとる、ということ忘れないでください。

 

最後に、受験は合格するために受ける!

当日は不安になるし緊張もします。

もちろんそれまで勉強する時にも「このままじゃ受からないんじゃないか」なんて

考えることも少なくないと思います。

でもみんな、不合格するために入試会場に行くわけじゃないですよね?

合格するために会場に向かって、問題を解きますよね!

つまり、自信を持って、最後まで合格するという気持ちを強く持って受けてきてほしいです。

 

この一年間毎日みんなが頑張ってきたのをずっと見ていました。

校舎での姿だけじゃなくて、家などでの勉強も知っています。

今まで頑張ってきた自分は紛れもない事実です。

その事実に誇りを持って、いつも通りやってきてください。

受験本番だけ特別失敗したり、逆にうまくいったりすることはありません。

いつも通りやってきてください。

入試時間の最後の最後の一秒まで粘った人が最後に笑います!

 

校舎で笑顔のみんなに会えるのを待ってます!

1年 田中舞香