最後の一言(東京農工大学 工学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2016年 9月 1日 最後の一言(東京農工大学 工学部)

こんにちは、東京農工大3年の櫻井です。
 
長期で海外に留学させていただくため、21日にて校舎での勤務を引退させていただく運びとなりました。このブログが掲載される頃にはすでに海外にいることでしょう。
 
生徒時代1年半、担任助手2年半、合計して約4年間たまプラーザ校にてお世話になりました。
たくさんの出会いと別れの中で、自分自身にとって数多くの成長させていただく機会がありました。
 
その一つの機会が生徒との個人面談でした。
生徒一人一人に必ず長所となる部分はあって、それをどうやって磨きをかけるか。また、生徒は何を考えているのか、常に意識して面談に取り組んできました。
 
そこで気づいたことは、
「自分自身の勉強に対する自信」です。
 
誰もが壁にぶち当たることはあります。自分はなんで受験勉強なんてしているんだろう、なぜ努力を続けているんだろうと、自分も生徒だった時考えることがありました。
 
自分の生徒時代は、特にやりたいことが決まっておらず、最初はただただライバル(同期)に成績で負けたくないと思うだけでした。
一心不乱で勉強に取り組みました。努力しました。
その結果、これなら出来るといった自信や達成感が自分の受験勉強の糧となりました。
 
自信や達成感をつけるためには、
まずとことん理想を追求することです。
自分の理想を知るためには、自己分析をしっかり出来ていないといけません。理想のために努力することは、簡単なことではありません。だからこそ達成した時、自分の成長が感じられて、そういった自分を誇りに思えるのだと思います。
 
理想の自分を追求すべく、また今の自分には何が出来るのか自問自答すべく、
私も一生懸命に努力してきます。
1人の担任助手として支えてくれた生徒の皆さん、本当にありがとう。壁にぶち当たった時、いつでも頼ってください。最後までみんなの受験生活を応援しています。
 
今までありがとうございました!