自分とは?【ふじくら】 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2016年 1月 24日 自分とは?【ふじくら】

どうも、藤倉です。

 

受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした。

高12生の皆さんも同日体験受験お疲れ様でした。

 

各々それぞれの結果が出たと思いますが、立ち止まっては進歩はないので、先を見据えて下さいね!

「勝って兜の緒を締めよ。」ですよ!

 

今回のブログでは勉強というよりも、これから生きていく上で考えてほしいことを中心に書きます。

 

それは、

自分と向き合うことについて。

 

受験のことで言えば、試験毎に何故その結果になったのかとか、こういう勉強方法をしたら、成績伸びたとか、試験中の心理面を含め、考えるのも自分の向き合うことの1つだと思います。

 

ですが、ここで伝えたいのはそんなことだけではありません。

 

受験とはある意味人生の岐路だと思っています。

 

受験をすることは当たり前のことではないんです。高校から就職する人だっていますし、手に職つけるため、専門学校へ通う人だっています。そういう多くの選択肢の中で受験を選んだ。その理由を自分の言葉で説明できますか?

 

長かろうが、短かろうがそんなのはいいんです。大事なのは自分の言葉で説明できるかどうか。受験をするという選択をした自分に向き合えているかどうか。

 

大学生になると自分のした選択には必ず責任がついてきます。

 

大学に入る、大学生になるとはただ自由な時間が増える、できることが多くなるだけではないんです。受験を選択した自分に今、責任を持てますか?

 

そして、何よりも自分と向き合い考えてほしいことは、自分とはどんな人間なのかを把握すること。

どんなことが得意で、どんなことが苦手なのか、これからどんなことをしていきたいのか。

 

大学4年で将来やりたいことを探すのもいいと思います。ですが、やりたいことをを探すにしても、選択をしなければなりません。そこでも自分と向き合う必要があると思いますよ。

 

僕も現在4年生が終わろうとしてます。

この4年間の中で大学の勉強以外でこれは達成したい!と思って達成できたことは片手で数えられたらいい方かもしれません。

それほど大学生の4年間という時間は少ないと感じます。

 

大学4年間でも時間が足りないのであれば、高校から考えていてもいいのではないか?

 

そう思い、この文を書いてます。

今すぐ、自分の方向性を考えるのは難しいかもしれない。ですが、少しずつでいいから自分と向き合って、自分の生き方の欠片を掴んでいってほしいと思います。選択をすることへの責任というものを少しでいいから感じてもらいたいと思います。

 

私立、国立の受験を真近に控えた受験生でもこれはできること。

受験を乗りきるため、もう一度自分を締めるため、自分と向き合ってみて下さい。

 

最後に。

受験生、残り短いけれど、最後まで気を引き締めて下さい!

健康管理には気をつけて!