苦手科目が生じる理由とは? | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2015年 6月 27日 苦手科目が生じる理由とは?

こんんちは、村上です。

 

突然ですが、僕は受験生の時に国語と英語が苦手でした。

 

それで、僕が思うに苦手科目が生じる理由って2パターンあると思うんですよね、

1つ目が勉強してないから、2つ目がその科目に興味がないから、だと思います。

 

1つ目は僕の国語のパターンでした、中1で偏差値26でデビューを飾り、それ以降1度も真面目にやったことなかった現代文がセンター演習をやっていくうちに得意になり現代文に関しては9割くらいは取れるようになりました。

 

それで、大切なのはもう1つのパターン、その科目に興味がない、です。僕の場合は英語がそうでした。

受験生の時、どの科目よりも勉強した英語がどの科目よりも点数が低い、他の科目を超えたことは1度もありませんでした。

なんでどんなにやっても出来なかったんだろうって受験が終わってから考えました。

そして考えた末に僕は気づきました、僕は英語に興味がないんだなって。

受講とかマスターはやるけどやらなきゃいけないからやるだけみたいな、そんな気持ちでやってたらいくらやっても勉強出来るようにならないですよね。

色々と言ってきましたが僕が伝えたいことは苦手科目に対して、点数が伸びないとか色々考えないで欲しいってことです、考えれば考えただけ嫌いになります、たぶん。

代わりに、1ページだけやってみようとか、そういう軽い気持ちでその科目に向き合ってみてください、そうしたら意外とその科目の面白さに気付けるかもしれません。

 

村上