英語学習の重要性(早稲田大学政治経済学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2020年 11月 2日 英語学習の重要性(早稲田大学政治経済学部)

こんにちは。

今回ブログを担当する樗木と申します。

よろしくお願いいたします。

 

今回は主に高2以下の学年の皆様に向けて英語学習の重要性についてお話ししていこうと考えております。

皆さん、英語は得意でしょうか。

最近は国際系の学部の人気が高まり、英語に力を入れている生徒もよく見かけるので、もしかしたら以前よりも英語学習に対する熱量は全体的に高まっているのかもしれません。

しかし、もちろん英語が苦手、もしくは好きではないという方も多くいらっしゃると思います。

私もその中の一人です。

しかし、英語が得意ではない私が英語学習の重要性を語るのには、理由があります。

英語が皆さんの選択肢を広げるツールとして重要だからです。

これから高校生から大学生にかけて英語力がどのような影響を及ぼすのかについて、個人的な意見を整理してお伝えしていきます。

①高校生活

英語学習を頑張れば、学校の成績が良くなります。学校に留学生が来た時に前のめりな国際交流ができます。

 

②大学受験

選択肢が広がります。まずは国際系の大学・学部への進学を検討できます。

また、文系の大学・学部であれば英語の配点が全科目の中で最も高い場合がほとんどです。

つまり、英語の得点次第で合否が大きく分かれることになります。

理系の大学・学部の中には英語がそこまで求められないところもあるかもしれません。

しかし、来年から開始される共通テストでは、英語の筆記とリスニングがそれぞれ100点ずつ、合計200点の配点になります。

国公立志望や共通テスト利用もしくは共通テスト併用の受験形式を選択される方にとって、点数の圧縮があるかもしれませんが、非常に重要な科目になるのではないでしょうか。

 

③大学

多くの大学では、大学入試の英語の点数もしくは他の英語の試験によって、英語のクラス分けのレベルを判断してきます。おそらくどの大学でも英語は必修で受ける授業になると思います。半年もしくは一年間の中でどのレベルの授業を受けられるのかで非常にその後の英語力に影響が出る思います。

低い点を取って楽な道を進むという選択肢はあるかもしれません。しかし、そんな人にはどうして大学に行っているのかを改めて自問してほしいものです。

 

また、大学で留学をしてみたい考える方も少なくないと思います。大学・学部によってはほとんどの人が留学するという環境もあるようですね。

大学を介さずに留学する場合はもしかしたら英語力は関係ないのかもしれません。しかし、例えば交換留学のように大学を介して留学したり、もしくは海外の大学で学習する形で留学する場合には、大学での成績に加えて、英語の試験のスコアで高い水準を求められることが多いでしょう。

どうして英語力を見られるのか。それはずばり、「英語力=留学への本気度」だと捉えられるからです。

英語の学習を全くしてこなかった、そして今の学習の習慣が無いという人が留学に行って、最大限の学びを得られるでしょうか。

英語圏の環境に身を置くことで学習のモチベーションは湧くかもしれませんが、それならばすでに英語学習に本気で取り組んでいる人に行ってもらった方が、より多くの学びを得て、留学経験を何らかの成果につなげてくれそうですよね

 

英語、大事です。

 

④就職

私は4年生なので、就職活動も人並みに経験しました。

そこからお話しできるのは、英語を話せることが前提で接してくる会社あるという事実です。

実際に今の日本では人口が減ってきており、外国人の数の増えていますし、今はコロナ渦で停滞していますが、将来的には日常的にグローバルな物事に携わる機会が増えるのは自明だと思われます。

国が示す教育指針にも英語学習の重要性が高まっていることは顕著に伺うことができます。

そんな中で、英語が嫌い、苦手であると主張するのは、自分から弱みを見せてしまうようなものです。

英語力が無いだけで、皆さんの強みや魅力を見てもらう機会を失う可能性もあります。

 

 

以上の4つの観点でここまでお話ししてきましたが、私も全然英語ができません。聴けないし、話せないし、書けないし…。

ただ、私は勉強します。頑張ります、皆さんはどうしますか。

 

一緒に頑張りましょう!

 

最後に、英検などの技能検定を受験することをオススメします。

実は就活等でも英検やIELTSのスコアを聞かれる場合がありました。つまり、高校生の時の頑張りは、今後の自分の将来に活きるかもしれないということです。

短期的な目標が無いと、なかなかモチベって保てないですよね。

さあ皆さん、まずは目標を設定することから始めていきましょう。

 

読んでいただきありがとうございました。