袴田流 モチベの上げ方(東京工業大学・第4類) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2017年 6月 7日 袴田流 モチベの上げ方(東京工業大学・第4類)

どどどどーも皆さんこんにちは!
袴田です〜。
 担任助手になってから、生徒たちからユニークな質問が沢山来ていて、なんだか嬉しさを感じる、そんな日々を過ごしております。

さて、今回はモチベーションの上げ方について述べさせていただきます。
モチベーションの上げ方は人それぞれです!以上!
といった感じで終わらせるのは人として良くないですね。ですが、実際、モチベーションの上げ方は人によって違ってくるので、様々な方法を聞いて、実践してみて、自分に合うものを見つけることもまた、勉強だと思います。

 では、私が高校生の時のモチベーションの上げ方というのをご紹介します。
 私は、志望校に合格したら〇〇ができる、や、将来のために今何をすべきか、ということを考えてモチベーションを上げる方法が合わなかったので、とりあえず、目先の試練を乗り越え、それを使って友達に自慢することを意識することがモチベーション維持に繋がりました。
 目先の試練というのは、模試や定期テストに限りません。例えば、自分で設定した目標(八月までに〇〇問題集を3周)なども立派な試練です。その目標を事前に誰かに宣言することで、達成したいという意欲が湧きます。

かなりナルシストに思われるかもしれませんが、自分のことを自慢出来ないようであれば、自信なんて保てません。自信が保てなければ、やる気も起きません。友達が減るリスクはありますが、私の場合は競争できる友達が沢山できたので、より楽しく勉強できたと思います。また、現在、私はその競争していた高校の頃の友達と同じ大学に通っていますが、相変わらず競争していて、そして楽しさを味わっております。

まとめますと、私のモチベーションアップのkeyは“自慢したい”という意欲であり、それは受験の楽しさにも繋がるものであると思います。
始めに述べた通り、私のモチベーションの上げ方はあくまで参考例です。是非、我々スタッフたちに直接聞いて、比べて、実践して、自分のスタイルを見つけて下さい!

FIGHT☆