適度な休憩とは?(青山学院大学 理工学部) | 東進ハイスクール たまプラーザ校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2021年 8月 18日 適度な休憩とは?(青山学院大学 理工学部)

こんにちは!青山学院大学3年の古川です。

 

有意義な夏休みを過ごせていますでしょうか。

学校がないので、1日長い時間勉強ができる良い期間です。無駄にしないようにしましょう!

とは言っても、一日中勉強し続けていたら集中力が切れてしまう瞬間もありますよね。

そういうときには少しだけ息抜きをしてみましょう

集中力が切れてダラダラ勉強し続けるよりは、少し休憩したあと集中して勉強した方が良いと思います。

ただここで重要なのは、長時間ではなく短時間ということです。

長時間ダラダラと休憩を取るのはやめましょう。

ここで、気軽な休憩とやってはいけない休憩をお伝えします。

【良い休憩】

得意な科目を進める

私は数Ⅲの微分・積分の計算をするのが好きでした。好きな科目がある人は、疲れたときにやるようにしてみるのも良いと思います!

 

仮眠をとる

ただ、寝すぎは厳禁です。目覚ましなしで寝るのはNG。最大でも15分にしましょう。

スタッフに言っていただければ起こしにいきますので、ぜひ目覚まし代わりに使ってください。

 

散歩

近くの公園の周りを歩いていたという担任助手もいました。

周りには注意しながら、単語等を見ながらお散歩してみて下さい。

 

【悪い休憩】

スマホを見る

YouTubeやSNSは無限に見れてしまいますよね。私も、気づいたら時間が過ぎていて後悔することもしばし…

 

少しだけ紹介しましたが、何度も言いますが休憩のしすぎはNGです!1日に1回、15分ほどまでにしましょう。

どうしても集中できないときは場所を変えてみるなど、時間を無駄にしないように工夫しましょう!